9644サービス業2026年・3月31日決算

株式会社タナベコンサルティンググループ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥751万円

サービス業で101位/554社(上位18%) ・全上場企業で1,126位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

700万750万695万751万192021232425262019年から+55万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年695万円—37.8歳9年356人
2020年715万円+20万円(+2.9%)38歳9.2年368人
2021年691万円−24万円(−3.4%)38.7歳9.7年379人
2023年701万円—38.6歳7.8年52人
2024年714万円+13万円(+1.8%)38.9歳7.7年53人
2025年730万円+16万円(+2.3%)40歳8.2年49人
2026年751万円+20万円(+2.7%)39.3歳8年52人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
39.3歳
平均勤続年数
8年
従業員数(単体)
52人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社タナベコンサルティンググループの位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜タナベコンサルティンググループ 751万円

タナベコンサルティンググループの年収データの読み方

  • サービス業554社中101位(上位18%)・平均年収751万円
  • 7年で+55万円(+8.0%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員52人・平均39.3歳・勤続8年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 9.6億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の73.1%

タナベコンサルティンググループの平均年収は751万円で、サービス業の中央値586万円より164万円(約28%)高い水準です。同業554社の中では101位、全上場企業3,754社では1,126位(上位30%)にあたります。本社は大阪府にあり、大阪府に本社を置く上場416社の中では119位、同地域の中央値667万円を83万円上回ります。年収帯では「平均年収700万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の695万円から2026年の751万円へ、7年で55万円増えました(年平均+1.1%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−24万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、タナベコンサルティンググループの伸びは業界を3.2ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は20万円増(+2.7%)でした。

提出会社単体の従業員は52人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて16%の位置にある中規模です。平均年齢は39.3歳で、サービス業の中央値38.6歳よりほぼ同じです。平均勤続年数8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は31歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は356人→52人(−304人)、平均年齢は37.8歳→39.3歳(+1.5歳)、平均勤続年数は9年→8年(−1.0年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は9.6億円です(最高は2025年期の12.2億円)。売上高は2022年期の105.7億円から2026年期の162.8億円へ+54.0%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢39.3歳・平均年収751万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約623万円、40歳で約758万円、50歳で約838万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、タナベコンサルティンググループの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の73.1%、正規雇用では73.1%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて3.0ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのはユカリア(751万円)、フリークアウト・ホールディングス(751万円)、KIYOラーニング(749万円)、船井総研ホールディングス(739万円)。他業種で年収水準が近いのはAVILEN(情報・通信業・750万円)、日本ケミファ(医薬品・750万円)、三栄コーポレーション(卸売業・751万円)、NSD(情報・通信業・751万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
623万円
40歳時 推定年収
758万円
50歳時 推定年収
838万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社タナベコンサルティンググループの公表値(平均年齢39.3歳・平均年収751万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万623万758万838万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年10億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年163億26年

タナベコンサルティンググループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年6.5億円—105.7億円——
2023年3.9億円−40.4%117.6億円701万円—
2024年1.1億円−72.8%127.4億円714万円+1.8%
2025年12.2億円+1062.6%145.4億円730万円+2.3%
2026年9.6億円−21.4%162.8億円751万円+2.7%

2023年から2026年にかけて、純利益は3.9億円→9.6億円、平均年収は701万円→751万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は2年です。タナベコンサルティンググループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

タナベコンサルティンググループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
燦ホールディングス🏢持株会社805万円49.7歳10年54人
タナベコンサルティンググループ751万円39.3歳8年52人
カウリス652万円37.8歳3年53人
ジモティー618万円34.81歳4.0年54人
レントラックス588万円31.1歳5.7年52人
トリドリ474万円32.1歳2.2年53人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)がタナベコンサルティンググループに近いサービス業の5社(52〜54人)と比べると、タナベコンサルティンググループの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのは燦ホールディングスの805万円で、タナベコンサルティンググループとの差は55万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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タナベコンサルティンググループが載っている一覧

タナベコンサルティンググループの年収についてよくある質問

タナベコンサルティンググループの平均年収はいくらですか?

751万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

タナベコンサルティンググループの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中101位です。業界の中央値は586万円で、タナベコンサルティンググループはこれを164万円上回っています。

タナベコンサルティンググループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、燦ホールディングス805万円、カウリス652万円、ジモティー618万円、レントラックス588万円、トリドリ474万円です。タナベコンサルティンググループ(751万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

タナベコンサルティンググループの年収は上がっていますか?

2019年の695万円から2026年の751万円へ、7年で55万円上がっています(最も動いた年は2021年の−24万円)。

タナベコンサルティンググループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢39.3歳・平均年収751万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約623万円、40歳で約758万円、50歳で約838万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

タナベコンサルティンググループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は52人(提出会社単体)、平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員356人・平均37.8歳・勤続9年でした。

タナベコンサルティンググループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収751万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

タナベコンサルティンググループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は9.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

タナベコンサルティンググループの男女の賃金の差異

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全労働者
73.1%
正規雇用
73.1%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。タナベコンサルティンググループは全労働者で73.1%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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タナベコンサルティンググループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。