9330サービス業2025年・9月30日決算

株式会社揚羽

📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥563万円

サービス業で313位/554社(上位56%) ・全上場企業で2,781位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2023年〜2025年の公表値

500万550万503万563万23252023年から+60万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2023年503万円—33.5歳3.8年134人
2025年563万円—36.7歳3.8年141人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
36.7歳
平均勤続年数
3.8年
従業員数(単体)
141人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社揚羽の位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜揚羽 563万円

揚羽の年収データの読み方

  • サービス業554社中313位・平均年収563万円
  • 2年で+60万円(+12.0%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員141人・平均36.7歳・勤続3.8年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 -6,365万円)

揚羽の平均年収は563万円で、サービス業の中央値586万円より23万円(約4%)低い水準です。同業554社の中では313位、全上場企業3,754社では2,781位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1605位、同地域の中央値689万円を126万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2023年の503万円から2025年の563万円へ、2年で60万円増えました。いちばん大きく動いたのは2025年の+60万円で、

提出会社単体の従業員は141人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて34%の位置にある中規模です。平均年齢は36.7歳で、サービス業の中央値38.6歳より1.9歳若めです。平均勤続年数3.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は33歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2023年から2025年の2年で、従業員数は134人→141人(+7人)、平均年齢は33.5歳→36.7歳(+3.2歳)、平均勤続年数は3.8年→3.8年(±0.0年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字で、2025年期は-6,365万円の赤字に転じました。売上高は2021年期の11.7億円から2025年期の15.5億円へ+32.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢36.7歳・平均年収563万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約486万円、40歳で約592万円、50歳で約654万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

サービス業で順位が近いのはツカダ・グローバルホールディング(564万円)、AppBank(564万円)、協立情報通信(563万円)、スローガン(561万円)。他業種で年収水準が近いのはメドレー(情報・通信業・563万円)、AVANTIA(不動産業・563万円)、ナイガイ(繊維製品・563万円)、フライトソリューションズ(情報・通信業・563万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
486万円
40歳時 推定年収
592万円
50歳時 推定年収
654万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社揚羽の公表値(平均年齢36.7歳・平均年収563万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万486万592万654万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年-6,365万25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年15億25年

揚羽と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
アンビスホールディングス🏢持株会社649万円37.2歳2.2年142人
イルグルム626万円34.7歳5.9年141人
ベルトラ586万円38.4歳5.6年141人
揚羽563万円36.7歳3.8年141人
リベロ482万円36.2歳5.1年140人
きょくとう426万円49.5歳15.3年141人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)が揚羽に近いサービス業の5社(140〜142人)と比べると、揚羽の平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはアンビスホールディングスの649万円で、揚羽との差は87万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

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揚羽の年収についてよくある質問

揚羽の平均年収はいくらですか?

563万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

揚羽の年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中313位です。業界の中央値は586万円で、揚羽はこれを23万円下回っています。

揚羽と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、アンビスホールディングス649万円、イルグルム626万円、ベルトラ586万円、リベロ482万円、きょくとう426万円です。揚羽(563万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

揚羽の年収は上がっていますか?

2023年の503万円から2025年の563万円へ、2年で60万円上がっています(最も動いた年は2025年の+60万円)。

揚羽の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢36.7歳・平均年収563万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約486万円、40歳で約592万円、50歳で約654万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

揚羽の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は141人(提出会社単体)、平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は3.8年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2023年は従業員134人・平均33.5歳・勤続3.8年でした。

揚羽のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収563万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

揚羽の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2025年期は-6,365万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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揚羽の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。