ソニーフィナンシャルグループ株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
保険業で2位/13社(上位15%) ・全上場企業で68位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 886万円 | — | 45歳 | 3.6年 | 82人 |
| 2020年 | 923万円 | +37万円(+4.1%) | 45.5歳 | 3.8年 | 84人 |
| 2026年 | 1,279万円 | — | 45.8歳 | 3.8年 | 267人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
保険業の中でのポジション
業界13社の年収分布とソニーフィナンシャルグループ株式会社の位置(業界中央値 840万円)
ソニーフィナンシャルグループの年収データの読み方
- 保険業13社中2位(上位15%)・平均年収1,279万円
- 7年で+392万円(+44.3%)。同期間の保険業中央値は+28.9%
- 従業員267人・平均45.8歳・勤続3.8年
- 本社は東京都。東京都の上場2,014社中58位
- 純利益は5期連続黒字(最新 127億円)
ソニーフィナンシャルグループの平均年収は1,279万円で、保険業の中央値840万円より439万円(約52%)高い水準です。同業13社の中では2位、全上場企業3,754社では68位(上位2%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では58位、同地域の中央値689万円を590万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の886万円から2026年の1,279万円へ、7年で392万円増えました(年平均+5.4%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+356万円で、最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の保険業の中央値は+28.9%(886万→1,143万円)なので、ソニーフィナンシャルグループの伸びは業界を15.3ポイント上回る形です。直近1年(2020→2026年)は356万円増(+38.5%)でした。
提出会社単体の従業員は267人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて50%の位置にある中規模です。平均年齢は45.8歳で、保険業の中央値42.4歳より3.4歳高めです。平均勤続年数3.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は42歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は82人→267人(+185人)、平均年齢は45歳→45.8歳(+0.8歳)、平均勤続年数は3.6年→3.8年(+0.2年)で、人員は1割以上増えています。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は127億円です(最高は2025年期の1,078.2億円)。
年齢別に見ると、平均年齢45.8歳・平均年収1,279万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約989万円、40歳で約1,205万円、50歳で約1,332万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
保険業で順位が近いのは東京海上ホールディングス(1,487万円)、SOMPOホールディングス(1,260万円)、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(1,238万円)。他業種で年収水準が近いのはIGポート(情報・通信業・1,280万円)、パルグループホールディングス(小売業・1,283万円)、飯野海運(海運業・1,285万円)、SRAホールディングス(情報・通信業・1,271万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 保険業13社中2位・年収の連続上昇・平均年収1,000万円以上(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ソニーフィナンシャルグループ株式会社の公表値(平均年齢45.8歳・平均年収1,279万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
ソニーフィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| ソニーフィナンシャルグループ | 1,279万円 | 45.8歳 | 3.8年 | 267人 |
| SOMPOホールディングス🏢持株会社 | 1,260万円 | 43.3歳 | 12.5年 | 497人 |
| MS&ADインシュアランスグループホールディングス🏢持株会社 | 1,238万円 | 47.2歳 | 21.7年 | 478人 |
| ライフネット生命保険 | 832万円 | 41.8歳 | 6.3年 | 242人 |
| アドバンテッジリスクマネジメント | 644万円 | 40.4歳 | 6.5年 | 450人 |
| アドバンスクリエイト | 615万円 | 37歳 | 7年 | 228人 |
| 保険業の中央値(13社) | 840万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がソニーフィナンシャルグループに近い保険業の5社(228〜497人)と比べると、ソニーフィナンシャルグループの平均年収は6社中1位です。2番目のSOMPOホールディングス(1,260万円)を19万円上回っています。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
保険業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →ソニーフィナンシャルグループが載っている一覧
ソニーフィナンシャルグループの年収についてよくある質問
ソニーフィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?
1,279万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
ソニーフィナンシャルグループの年収は保険業の中で高いですか?
保険業の上場13社中2位です。業界の中央値は840万円で、ソニーフィナンシャルグループはこれを439万円上回っています。
ソニーフィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い保険業の5社は、SOMPOホールディングス1,260万円、MS&ADインシュアランスグループホールディングス1,238万円、ライフネット生命保険832万円、アドバンテッジリスクマネジメント644万円、アドバンスクリエイト615万円です。ソニーフィナンシャルグループ(1,279万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
ソニーフィナンシャルグループの年収は上がっていますか?
2019年の886万円から2026年の1,279万円へ、7年で392万円上がっています(最も動いた年は2026年の+356万円)。
ソニーフィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢45.8歳・平均年収1,279万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約989万円、40歳で約1,205万円、50歳で約1,332万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
ソニーフィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は267人(提出会社単体)、平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は3.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員82人・平均45歳・勤続3.6年でした。
ソニーフィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,279万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
ソニーフィナンシャルグループの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は127億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
PR
ソニーフィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
- JAC Recruitment管理職・専門職向けのハイクラス転職。年収600万円以上の求人が中心で、業界に詳しいコンサルタントが企業と直接やり取りしている。
出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。