8518証券、商品先物取引業2026年・3月31日決算

日本アジア投資株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥811万円

証券、商品先物取引業で18位/32社(上位56%) ・全上場企業で763位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

800万900万1000万990万811万192021232425262019年から−180万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年990万円—47歳12年22人
2020年966万円−24万円(−2.4%)48歳13年20人
2021年958万円−8万円(−0.9%)49歳13年19人
2023年949万円—50歳13年22人
2024年876万円−72万円(−7.6%)48歳15年19人
2025年805万円−72万円(−8.2%)47歳13年21人
2026年811万円+6万円(+0.7%)47歳13年22人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
47歳
平均勤続年数
13年
従業員数(単体)
22人

証券、商品先物取引業の中でのポジション

業界32社の年収分布と日本アジア投資株式会社の位置(業界中央値 887万円)

〜200万900万1,600万〜日本アジア投資 811万円

日本アジア投資の年収データの読み方

  • 証券、商品先物取引業32社中18位・平均年収811万円
  • 7年で−180万円(−18.1%)。同期間の証券、商品先物取引業中央値は+0.2%
  • 従業員22人・平均47歳・勤続13年
  • 純利益は直近5期で黒字2期(最新 -3.2億円)

日本アジア投資の平均年収は811万円で、証券、商品先物取引業の中央値887万円より76万円(約9%)低い水準です。同業32社の中では18位、全上場企業3,754社では763位(上位20%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では525位、同地域の中央値689万円を122万円上回ります。年収帯では「平均年収800万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の990万円から2026年の811万円へ、7年で180万円減りました(年平均−2.8%)。いちばん大きく動いたのは2024年の−72万円で、この間、前年比で増えた年が1回、減った年が5回あります。最高額は2019年の990万円で、最新年はそこから180万円低い水準です。同じ期間の証券、商品先物取引業の中央値は+0.2%(809万→811万円)なので、日本アジア投資の伸びは業界を18.3ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は6万円増(+0.7%)でした。

提出会社単体の従業員は22人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて7%の位置にある少人数です。平均年齢は47歳で、証券、商品先物取引業の中央値44.0歳より3.0歳高めです。平均勤続年数13年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は34歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は22人→22人(±0人)、平均年齢は47歳→47歳(±0.0歳)、平均勤続年数は12年→13年(+1.0年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。

純利益は直近5期のうち2期が黒字・3期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-13.8億円)で、2026年期は-3.2億円の赤字に転じました。

年齢別に見ると、平均年齢47歳・平均年収811万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約620万円、40歳で約755万円、50歳で約834万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

証券、商品先物取引業で順位が近いのは豊トラスティ証券(887万円)、極東証券(838万円)、光世証券(799万円)、東海東京フィナンシャル・ホールディングス(790万円)。他業種で年収水準が近いのはエステー(化学・810万円)、明電舎(電気機器・811万円)、H.U.グループホールディングス(サービス業・810万円)、明豊エンタープライズ(不動産業・811万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
620万円
40歳時 推定年収
755万円
50歳時 推定年収
834万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、日本アジア投資株式会社の公表値(平均年齢47歳・平均年収811万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万620万755万834万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年-3億26年

日本アジア投資の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年1.1億円———
2023年-1.7億円−260.4%949万円—
2024年-13.8億円—876万円−7.6%
2025年4.2億円—805万円−8.2%
2026年-3.2億円−176.9%811万円+0.7%

2023年から2026年にかけて、純利益は-1.7億円→-3.2億円、平均年収は949万円→811万円でした。日本アジア投資の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本アジア投資と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
マーキュリアホールディングス🏢持株会社2,008万円46歳6.4年27人
スパークス・グループ🏢持株会社1,255万円49.8歳11年39人
トレイダーズホールディングス🏢持株会社1,006万円43.5歳6.8年18人
あかつき本社🏢持株会社994万円45.7歳4.7年11人
日本アジア投資811万円47歳13年22人
光世証券799万円44歳23年37人
証券、商品先物取引業の中央値(32社)887万円———

従業員数(単体)が日本アジア投資に近い証券、商品先物取引業の5社(11〜39人)と比べると、日本アジア投資の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはマーキュリアホールディングスの2,008万円で、日本アジア投資との差は1,198万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

証券、商品先物取引業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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日本アジア投資が載っている一覧

日本アジア投資の年収についてよくある質問

日本アジア投資の平均年収はいくらですか?

811万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本アジア投資の年収は証券、商品先物取引業の中で高いですか?

証券、商品先物取引業の上場32社中18位です。業界の中央値は887万円で、日本アジア投資はこれを76万円下回っています。

日本アジア投資と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い証券、商品先物取引業の5社は、マーキュリアホールディングス2,008万円、スパークス・グループ1,255万円、トレイダーズホールディングス1,006万円、あかつき本社994万円、光世証券799万円です。日本アジア投資(811万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本アジア投資の年収は上がっていますか?

2019年の990万円から2026年の811万円へ、7年で180万円下がっています(最も動いた年は2024年の−72万円)。

日本アジア投資の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢47歳・平均年収811万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約620万円、40歳で約755万円、50歳で約834万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本アジア投資の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は22人(提出会社単体)、平均年齢は47歳、平均勤続年数は13年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員22人・平均47歳・勤続12年でした。

日本アジア投資のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収811万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本アジア投資の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち2期が黒字で、最新の2026年期は-3.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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日本アジア投資の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。