7322銀行業2026年・3月31日決算

株式会社三十三フィナンシャルグループ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,003万円

銀行業で12位/82社(上位15%) ・全上場企業で239位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

900万1000万1100万1,099万1,003万192021232425262019年から−96万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年1,099万円—46.2歳24年4人
2020年1,000万円−99万円(−9.0%)45.2歳23年6人
2021年1,022万円+23万円(+2.3%)46.2歳24年6人
2023年930万円—52.57歳29.1年62人
2024年942万円+12万円(+1.2%)52.87歳28.6年61人
2025年952万円+10万円(+1.1%)53.51歳29.2年60人
2026年1,003万円+51万円(+5.4%)54.1歳30.1年60人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
54.1歳
平均勤続年数
30.11年
従業員数(単体)
60人

銀行業の中でのポジション

業界82社の年収分布と株式会社三十三フィナンシャルグループの位置(業界中央値 730万円)

〜200万900万1,600万〜三十三フィナンシャルグループ 1,003万円

三十三フィナンシャルグループの年収データの読み方

  • 銀行業82社中12位(上位15%)・平均年収1,003万円
  • 7年で−96万円(−8.7%)。同期間の銀行業中央値は+14.8%
  • 従業員60人・平均54.1歳・勤続30.11年
  • 本社は三重県。三重県の上場19社中1位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 33.5億円)

三十三フィナンシャルグループの平均年収は1,003万円で、銀行業の中央値730万円より273万円(約37%)高い水準です。同業82社の中では12位、全上場企業3,754社では239位(上位6%)にあたります。本社は三重県にあり、三重県に本社を置く上場19社の中では1位、同地域の中央値626万円を377万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の1,099万円から2026年の1,003万円へ、7年で96万円減りました(年平均−1.3%)。いちばん大きく動いたのは2020年の−99万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2019年の1,099万円で、最新年はそこから96万円低い水準です。同じ期間の銀行業の中央値は+14.8%(635万→730万円)なので、三十三フィナンシャルグループの伸びは業界を23.6ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は51万円増(+5.4%)でした。

提出会社単体の従業員は60人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて18%の位置にある中規模です。平均年齢は54.1歳で、銀行業の中央値41.0歳より13.1歳高めです。平均勤続年数30.11年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は24歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は4人→60人(+56人)、平均年齢は46.2歳→54.1歳(+7.9歳)、平均勤続年数は24年→30.1年(+6.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は33.5億円(5期で最高益)です。

年齢別に見ると、平均年齢54.1歳・平均年収1,003万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約733万円、40歳で約893万円、50歳で約987万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

銀行業で順位が近いのは十六フィナンシャルグループ(1,057万円)、九州フィナンシャルグループ(1,003万円)、横浜フィナンシャルグループ(995万円)、ほくほくフィナンシャルグループ(990万円)。他業種で年収水準が近いのは栗田工業(機械・1,002万円)、日本たばこ産業(食料品・1,004万円)、中外炉工業(建設業・1,004万円)、エイチ・ツー・オー リテイリング(小売業・1,001万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 銀行業82社中12位・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
733万円
40歳時 推定年収
893万円
50歳時 推定年収
987万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社三十三フィナンシャルグループの公表値(平均年齢54.1歳・平均年収1,003万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万733万893万987万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年34億26年

三十三フィナンシャルグループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年22.4億円———
2023年21.9億円−2.4%930万円—
2024年18.9億円−13.5%942万円+1.2%
2025年30.4億円+60.6%952万円+1.1%
2026年33.5億円+10.2%1,003万円+5.4%

2023年から2026年にかけて、純利益は21.9億円→33.5億円、平均年収は930万円→1,003万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。三十三フィナンシャルグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

三十三フィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
九州フィナンシャルグループ1,003万円44.8歳15.8年83人
三十三フィナンシャルグループ1,003万円54.1歳30.1年60人
ちゅうぎんフィナンシャルグループ🏢持株会社951万円40.7歳16.7年47人
トモニホールディングス🏢持株会社945万円54.3歳31.6年33人
CCIグループ931万円46.1歳22年107人
東京きらぼしフィナンシャルグループ885万円44.8歳12.6年95人
銀行業の中央値(82社)730万円———

従業員数(単体)が三十三フィナンシャルグループに近い銀行業の5社(33〜107人)と比べると、三十三フィナンシャルグループの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのは九州フィナンシャルグループの1,003万円で、三十三フィナンシャルグループとの差は0万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

銀行業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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三十三フィナンシャルグループが載っている一覧

三十三フィナンシャルグループの年収についてよくある質問

三十三フィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

1,003万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

三十三フィナンシャルグループの年収は銀行業の中で高いですか?

銀行業の上場82社中12位です。業界の中央値は730万円で、三十三フィナンシャルグループはこれを273万円上回っています。

三十三フィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い銀行業の5社は、九州フィナンシャルグループ1,003万円、ちゅうぎんフィナンシャルグループ951万円、トモニホールディングス945万円、CCIグループ931万円、東京きらぼしフィナンシャルグループ885万円です。三十三フィナンシャルグループ(1,003万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

三十三フィナンシャルグループの年収は上がっていますか?

2019年の1,099万円から2026年の1,003万円へ、7年で96万円下がっています(最も動いた年は2020年の−99万円)。

三十三フィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢54.1歳・平均年収1,003万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約733万円、40歳で約893万円、50歳で約987万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

三十三フィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は60人(提出会社単体)、平均年齢は54.1歳、平均勤続年数は30.11年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員4人・平均46.2歳・勤続24年でした。

三十三フィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,003万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

三十三フィナンシャルグループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は33.5億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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三十三フィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。