7186銀行業2026年・3月31日決算

株式会社横浜フィナンシャルグループ

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥995万円

銀行業で13位/82社(上位16%) ・全上場企業で252位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

900万1000万1100万1200万1300万1,080万995万192021232425262019年から−85万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年1,080万円—47.4歳21.6年86人
2020年1,042万円−38万円(−3.5%)42.5歳11.1年4人
2021年1,275万円+232万円(+22.3%)45.4歳13年8人
2023年980万円—40歳12.7年6人
2024年961万円−19万円(−1.9%)39.4歳12年5人
2025年1,213万円+252万円(+26.2%)38.5歳9.4年5人
2026年995万円−218万円(−18.0%)44.6歳18.8年701人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
44.6歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数(単体)
701人

銀行業の中でのポジション

業界82社の年収分布と株式会社横浜フィナンシャルグループの位置(業界中央値 730万円)

〜200万900万1,600万〜横浜フィナンシャルグループ 995万円

横浜フィナンシャルグループの年収データの読み方

  • 銀行業82社中13位(上位16%)・平均年収995万円
  • 7年で−85万円(−7.9%)。同期間の銀行業中央値は+14.8%
  • 従業員701人・平均44.6歳・勤続18.8年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中193位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 242.8億円)

横浜フィナンシャルグループの平均年収は995万円で、銀行業の中央値730万円より266万円(約36%)高い水準です。同業82社の中では13位、全上場企業3,754社では252位(上位7%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では193位、同地域の中央値689万円を306万円上回ります。年収帯では「平均年収900万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の1,080万円から2026年の995万円へ、7年で85万円減りました(年平均−1.2%)。いちばん大きく動いたのは2023年の−294万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が4回あります。最高額は2021年の1,275万円で、最新年はそこから280万円低い水準です。同じ期間の銀行業の中央値は+14.8%(635万→730万円)なので、横浜フィナンシャルグループの伸びは業界を22.7ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は218万円減(−18.0%)でした。

提出会社単体の従業員は701人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位27%に入る大企業クラスです。平均年齢は44.6歳で、銀行業の中央値41.0歳より3.6歳高めです。平均勤続年数18.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は86人→701人(+615人)、平均年齢は47.4歳→44.6歳(−2.8歳)、平均勤続年数は21.6年→18.8年(−2.8年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は242.8億円です(最高は2025年期の1,135億円)。

年齢別に見ると、平均年齢44.6歳・平均年収995万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約779万円、40歳で約949万円、50歳で約1,049万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

銀行業で順位が近いのは九州フィナンシャルグループ(1,003万円)、三十三フィナンシャルグループ(1,003万円)、ほくほくフィナンシャルグループ(990万円)、いよぎんホールディングス(987万円)。他業種で年収水準が近いのは出光興産(石油・石炭製品・995万円)、日立製作所(電気機器・995万円)、日本電気(電気機器・994万円)、ビーピー・カストロール(石油・石炭製品・994万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 銀行業82社中13位(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
779万円
40歳時 推定年収
949万円
50歳時 推定年収
1,049万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社横浜フィナンシャルグループの公表値(平均年齢44.6歳・平均年収995万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万779万949万1,049万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年243億26年

横浜フィナンシャルグループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年193.9億円———
2023年215.2億円+11.0%980万円—
2024年283.1億円+31.6%961万円−1.9%
2025年1,135億円+300.9%1,213万円+26.2%
2026年242.8億円−78.6%995万円−18.0%

2023年から2026年にかけて、純利益は215.2億円→242.8億円、平均年収は980万円→995万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。横浜フィナンシャルグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

横浜フィナンシャルグループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
横浜フィナンシャルグループ995万円44.6歳18.8年701人
セブン銀行773万円41.1歳7.4年715人
北日本銀行592万円40歳17年754人
トマト銀行587万円40歳16.3年712人
高知銀行577万円40歳16.4年690人
鳥取銀行540万円39歳16.1年632人
銀行業の中央値(82社)730万円———

従業員数(単体)が横浜フィナンシャルグループに近い銀行業の5社(632〜754人)と比べると、横浜フィナンシャルグループの平均年収は6社中1位です。2番目のセブン銀行(773万円)を222万円上回っています。平均年齢は44.6歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

銀行業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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横浜フィナンシャルグループが載っている一覧

横浜フィナンシャルグループの年収についてよくある質問

横浜フィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

995万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

横浜フィナンシャルグループの年収は銀行業の中で高いですか?

銀行業の上場82社中13位です。業界の中央値は730万円で、横浜フィナンシャルグループはこれを266万円上回っています。

横浜フィナンシャルグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い銀行業の5社は、セブン銀行773万円、北日本銀行592万円、トマト銀行587万円、高知銀行577万円、鳥取銀行540万円です。横浜フィナンシャルグループ(995万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

横浜フィナンシャルグループの年収は上がっていますか?

2019年の1,080万円から2026年の995万円へ、7年で85万円下がっています(最も動いた年は2023年の−294万円)。

横浜フィナンシャルグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢44.6歳・平均年収995万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約779万円、40歳で約949万円、50歳で約1,049万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

横浜フィナンシャルグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は701人(提出会社単体)、平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は18.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員86人・平均47.4歳・勤続21.6年でした。

横浜フィナンシャルグループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収995万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

横浜フィナンシャルグループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は242.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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横浜フィナンシャルグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。