7148証券、商品先物取引業2025年・9月末日決算

株式会社FPG

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥1,019万円

証券、商品先物取引業で9位/32社(上位28%) ・全上場企業で218位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

900万1000万847万1,019万19212223252019年から+172万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年847万円—38.8歳3.4年216人
2021年894万円—41.5歳4.5年234人
2022年917万円+23万円(+2.6%)41.5歳4.7年241人
2023年1,010万円+93万円(+10.1%)41.5歳4.9年248人
2025年1,019万円—41.4歳4.9年309人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
41.4歳
平均勤続年数
4.9年
従業員数(単体)
309人

証券、商品先物取引業の中でのポジション

業界32社の年収分布と株式会社FPGの位置(業界中央値 887万円)

〜200万900万1,600万〜FPG 1,019万円

FPGの年収データの読み方

  • 証券、商品先物取引業32社中9位・平均年収1,019万円
  • 6年で+172万円(+20.3%)。同期間の証券、商品先物取引業中央値は+0.2%
  • 従業員309人・平均41.4歳・勤続4.9年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中172位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 183.1億円)

FPGの平均年収は1,019万円で、証券、商品先物取引業の中央値887万円より132万円(約15%)高い水準です。同業32社の中では9位、全上場企業3,754社では218位(上位6%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では172位、同地域の中央値689万円を330万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の847万円から2025年の1,019万円へ、6年で172万円増えました(年平均+3.1%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+93万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が0回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の証券、商品先物取引業の中央値は+0.2%(809万→811万円)なので、FPGの伸びは業界を20.2ポイント上回る形です。直近1年(2023→2025年)は8万円増(+0.8%)でした。

提出会社単体の従業員は309人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位47%に入る大企業クラスです。平均年齢は41.4歳で、証券、商品先物取引業の中央値44.0歳より2.6歳若めです。平均勤続年数4.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は37歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は216人→309人(+93人)、平均年齢は38.8歳→41.4歳(+2.6歳)、平均勤続年数は3.4年→4.9年(+1.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は183.1億円です(最高は2024年期の203.5億円)。売上高は2021年期の149.2億円から2025年期の1,297.6億円へ+769.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢41.4歳・平均年収1,019万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約824万円、40歳で約1,004万円、50歳で約1,110万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、FPGの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の56.1%、正規雇用では57.3%、非正規では27.1%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて14.0ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

証券、商品先物取引業で順位が近いのは岡三証券グループ(1,128万円)、GMOフィナンシャルホールディングス(1,089万円)、SBIホールディングス(1,007万円)、トレイダーズホールディングス(1,006万円)。他業種で年収水準が近いのは東亜建設工業(建設業・1,019万円)、三洋貿易(卸売業・1,020万円)、岩谷産業(卸売業・1,021万円)、あすか製薬ホールディングス(医薬品・1,021万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇・平均年収1,000万円以上(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
824万円
40歳時 推定年収
1,004万円
50歳時 推定年収
1,110万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社FPGの公表値(平均年齢41.4歳・平均年収1,019万円)に合わせて補正した推定です

500万1000万824万1,004万1,110万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年183億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年1,298億25年

FPGの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年36億円—149.2億円894万円—
2022年89.9億円+149.6%591.9億円917万円+2.6%
2023年121.9億円+35.6%711.5億円1,010万円+10.1%
2024年203.5億円+66.9%1,077.8億円——
2025年183.1億円−10.0%1,297.6億円1,019万円—

2021年から2025年にかけて、純利益は36億円→183.1億円、平均年収は894万円→1,019万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。FPGの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

FPGと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
松井証券1,155万円37.3歳9.7年227人
FPG1,019万円41.4歳4.9年309人
SBIホールディングス🏢持株会社1,007万円41.3歳5.7年389人
ジャパンインベストメントアドバイザー958万円48.1歳3.6年231人
豊トラスティ証券887万円40.6歳12.3年356人
極東証券838万円44.3歳17.1年227人
証券、商品先物取引業の中央値(32社)887万円———

従業員数(単体)がFPGに近い証券、商品先物取引業の5社(227〜389人)と比べると、FPGの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのは松井証券の1,155万円で、FPGとの差は136万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

証券、商品先物取引業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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FPGが載っている一覧

FPGの年収についてよくある質問

FPGの平均年収はいくらですか?

1,019万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

FPGの年収は証券、商品先物取引業の中で高いですか?

証券、商品先物取引業の上場32社中9位です。業界の中央値は887万円で、FPGはこれを132万円上回っています。

FPGと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い証券、商品先物取引業の5社は、松井証券1,155万円、SBIホールディングス1,007万円、ジャパンインベストメントアドバイザー958万円、豊トラスティ証券887万円、極東証券838万円です。FPG(1,019万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

FPGの年収は上がっていますか?

2019年の847万円から2025年の1,019万円へ、6年で172万円上がっています(最も動いた年は2023年の+93万円)。

FPGの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢41.4歳・平均年収1,019万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約824万円、40歳で約1,004万円、50歳で約1,110万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

FPGの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は309人(提出会社単体)、平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は4.9年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員216人・平均38.8歳・勤続3.4年でした。

FPGのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,019万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

FPGの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は183.1億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

FPGの男女の賃金の差異

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全労働者
56.1%
正規雇用
57.3%
非正規雇用
27.1%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。FPGは全労働者で56.1%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると57.3%、非正規では27.1%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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FPGの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。