5210ガラス・土石製品2026年・3月31日決算

日本山村硝子株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥693万円

ガラス・土石製品で23位/49社(上位47%) ・全上場企業で1,562位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

600万650万700万750万638万693万192021232425262019年から+56万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年638万円—42.2歳19.9年833人
2020年607万円−31万円(−4.8%)42.9歳20.3年829人
2021年588万円−19万円(−3.1%)43.2歳20.9年785人
2023年630万円—45歳22.7年737人
2024年671万円+41万円(+6.5%)45歳21.8年750人
2025年723万円+52万円(+7.7%)45.1歳21.8年750人
2026年693万円−30万円(−4.1%)44.8歳21.2年773人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
21.2年
従業員数(単体)
773人

ガラス・土石製品の中でのポジション

業界49社の年収分布と日本山村硝子株式会社の位置(業界中央値 690万円)

〜200万900万1,600万〜日本山村硝子 693万円

日本山村硝子の年収データの読み方

  • ガラス・土石製品49社中23位・平均年収693万円
  • 7年で+56万円(+8.7%)。同期間のガラス・土石製品中央値は+8.5%
  • 従業員773人・平均44.8歳・勤続21.2年
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 23.6億円)

日本山村硝子の平均年収は693万円で、ガラス・土石製品の中央値690万円とほぼ同じ水準です。同業49社の中では23位、全上場企業3,754社では1,562位(上位42%)にあたります。本社は兵庫県にあり、兵庫県に本社を置く上場106社の中では40位、同地域の中央値653万円を40万円上回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の638万円から2026年の693万円へ、7年で56万円増えました(年平均+1.2%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+52万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2025年の723万円で、最新年はそこから30万円低い水準です。同じ期間のガラス・土石製品の中央値は+8.5%(630万→683万円)なので、日本山村硝子の伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は30万円減(−4.1%)でした。

提出会社単体の従業員は773人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位25%に入る大企業クラスです。平均年齢は44.8歳で、ガラス・土石製品の中央値43.3歳より1.5歳高めです。平均勤続年数21.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は24歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は833人→773人(−60人)、平均年齢は42.2歳→44.8歳(+2.6歳)、平均勤続年数は19.9年→21.2年(+1.3年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-143.1億円)で、最新の2026年期は23.6億円です。売上高は2022年期の642.9億円から2026年期の721.9億円へ+12.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢44.8歳・平均年収693万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約542万円、40歳で約660万円、50歳で約729万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

初任給は大学院卒 月額27万円、大学卒 月額25万円(採用ページ公表値・2026/08/16時点)です。代表的な初任給を12か月分に換算すると303万円で、平均年収693万円はその約2.3倍にあたります。初任給を公表しているガラス・土石製品の22社の中では15位です。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

ガラス・土石製品で順位が近いのはベルテクスコーポレーション(699万円)、ノリタケ(697万円)、品川リフラ(690万円)、日本ヒューム(690万円)。他業種で年収水準が近いのは東京通信グループ(情報・通信業・693万円)、ミラティブ(情報・通信業・693万円)、STIフードホールディングス(食料品・693万円)、YKT(卸売業・693万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
542万円
40歳時 推定年収
660万円
50歳時 推定年収
729万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、日本山村硝子株式会社の公表値(平均年齢44.8歳・平均年収693万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万542万660万729万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年24億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年722億26年

日本山村硝子の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-143.1億円—642.9億円——
2023年-12.3億円—681.4億円630万円—
2024年126.2億円—728.7億円671万円+6.5%
2025年19.2億円−84.8%733.4億円723万円+7.7%
2026年23.6億円+22.6%721.9億円693万円−4.1%

2023年から2026年にかけて、純利益は-12.3億円→23.6億円、平均年収は630万円→693万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は0年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。日本山村硝子の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本山村硝子と規模が近い同業他社の年収比較

業界ランキングへ →
企業平均年収平均年齢勤続従業員数
フジミインコーポレーテッド892万円41.9歳12.7年911人
MARUWA884万円41.99歳10.7年690人
東海カーボン770万円43.1歳16.3年727人
日東紡績749万円41.7歳15.8年867人
日本山村硝子693万円44.8歳21.2年773人
神島化学工業594万円41.1歳14.7年681人
ガラス・土石製品の中央値(49社)690万円———

従業員数(単体)が日本山村硝子に近いガラス・土石製品の5社(681〜911人)と比べると、日本山村硝子の平均年収は6社中5位です。この中で最も高いのはフジミインコーポレーテッドの892万円で、日本山村硝子との差は199万円です。平均年齢は44.8歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

ガラス・土石製品の近い順位の企業

業界ランキングへ →

年収が近い企業(他業種)

年収ランキングへ →

日本山村硝子が載っている一覧

日本山村硝子の年収についてよくある質問

日本山村硝子の平均年収はいくらですか?

693万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本山村硝子の年収はガラス・土石製品の中で高いですか?

ガラス・土石製品の上場49社中23位です。業界の中央値は690万円で、日本山村硝子はこれを4万円上回っています。

日本山村硝子と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いガラス・土石製品の5社は、フジミインコーポレーテッド892万円、MARUWA884万円、東海カーボン770万円、日東紡績749万円、神島化学工業594万円です。日本山村硝子(693万円)はこの6社の中で5位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本山村硝子の年収は上がっていますか?

2019年の638万円から2026年の693万円へ、7年で56万円上がっています(最も動いた年は2025年の+52万円)。

日本山村硝子の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢44.8歳・平均年収693万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約542万円、40歳で約660万円、50歳で約729万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本山村硝子の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は773人(提出会社単体)、平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は21.2年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員833人・平均42.2歳・勤続19.9年でした。

日本山村硝子のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収693万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本山村硝子の初任給はいくらですか?

大学院卒で月額27万円、大学卒で月額25万円です(日本山村硝子の採用ページで公表されている値・2026/08/16時点)。有価証券報告書に初任給の開示は無いため、この金額のみ出典が採用ページになります。初任給を公表しているガラス・土石製品の22社の中では15位です。

日本山村硝子の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2026年期は23.6億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

日本山村硝子の初任給

初任給ランキングで比較 →
大学院卒
26.8万円
大学卒
25.3万円

月額。日本山村硝子が採用ページで公表している値です(出典・2026/08/16取得)。上の平均年収は有価証券報告書の年間給与 (賞与込み・全従業員平均)で、初任給とは対象も出典も異なります。 最新の募集条件は各社の採用ページをご確認ください。

初任給を公表しているガラス・土石製品の22社の中では15位です(初任給ランキング)。

PR

日本山村硝子の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。