5136情報・通信業2025年・10月31日決算

tripla株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥665万円

情報・通信業で271位/604社(上位45%) ・全上場企業で1,831位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2022年〜2025年の公表値

550万600万650万569万665万2223252022年から+96万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2022年569万円—34.54歳3.4年70人
2023年538万円−31万円(−5.4%)34.42歳2.7年90人
2025年665万円—35.7歳4.2年105人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
35.7歳
平均勤続年数
4.18年
従業員数(単体)
105人

情報・通信業の中でのポジション

業界604社の年収分布とtripla株式会社の位置(業界中央値 652万円)

〜200万900万1,600万〜tripla 665万円

triplaの年収データの読み方

  • 情報・通信業604社中271位・平均年収665万円
  • 3年で+96万円(+16.8%)。同期間の情報・通信業中央値は+14.4%
  • 従業員105人・平均35.7歳・勤続4.18年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 4.7億円)

triplaの平均年収は665万円で、情報・通信業の中央値652万円とほぼ同じ水準です。同業604社の中では271位、全上場企業3,754社では1,831位(上位49%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1129位、同地域の中央値689万円を24万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2022年の569万円から2025年の665万円へ、3年で96万円増えました(年平均+5.3%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+126万円で、最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の情報・通信業の中央値は+14.4%(576万→659万円)なので、triplaの伸びは業界を2.4ポイント上回る形です。直近1年(2023→2025年)は126万円増(+23.5%)でした。

提出会社単体の従業員は105人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて27%の位置にある中規模です。平均年齢は35.7歳で、情報・通信業の中央値38.1歳より2.4歳若めです。平均勤続年数4.18年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は32歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2022年から2025年の3年で、従業員数は70人→105人(+35人)、平均年齢は34.54歳→35.7歳(+1.2歳)、平均勤続年数は3.4年→4.2年(+0.8年)で、人員は1割以上増えています。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2021年期の-1.3億円)で、最新の2025年期は4.7億円です。

年齢別に見ると、平均年齢35.7歳・平均年収665万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約583万円、40歳で約710万円、50歳で約784万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

情報・通信業で順位が近いのはフレクト(665万円)、カヤック(665万円)、ラクス(665万円)、アドソル日進(665万円)。他業種で年収水準が近いのは昭和真空(機械・665万円)、マイクロアド(サービス業・665万円)、多木化学(化学・665万円)、フェリシモ(小売業・665万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
583万円
40歳時 推定年収
710万円
50歳時 推定年収
784万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、tripla株式会社の公表値(平均年齢35.7歳・平均年収665万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万800万583万710万784万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年5億25年

triplaの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2021年-1.3億円———
2022年7,492万円—569万円—
2023年1.7億円+121.6%538万円−5.4%
2024年2.6億円+59.2%——
2025年4.7億円+79.0%665万円—

2022年から2025年にかけて、純利益は7,492万円→4.7億円、平均年収は569万円→665万円でした。triplaの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

triplaと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
GMOフィナンシャルゲート1,335万円39.7歳3.9年106人
HEROZ762万円37.7歳3.6年105人
tripla665万円35.7歳4.2年105人
CINC591万円35.3歳3.3年105人
レイヤード551万円35.6歳4.1年105人
ソーシャルワイヤー539万円33.2歳3年105人
情報・通信業の中央値(604社)652万円———

従業員数(単体)がtriplaに近い情報・通信業の5社(105〜106人)と比べると、triplaの平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはGMOフィナンシャルゲートの1,335万円で、triplaとの差は670万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

情報・通信業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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triplaが載っている一覧

triplaの年収についてよくある質問

triplaの平均年収はいくらですか?

665万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

triplaの年収は情報・通信業の中で高いですか?

情報・通信業の上場604社中271位です。業界の中央値は652万円で、triplaはこれを12万円上回っています。

triplaと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い情報・通信業の5社は、GMOフィナンシャルゲート1,335万円、HEROZ762万円、CINC591万円、レイヤード551万円、ソーシャルワイヤー539万円です。tripla(665万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

triplaの年収は上がっていますか?

2022年の569万円から2025年の665万円へ、3年で96万円上がっています(最も動いた年は2025年の+126万円)。

triplaの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢35.7歳・平均年収665万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約583万円、40歳で約710万円、50歳で約784万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

triplaの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は105人(提出会社単体)、平均年齢は35.7歳、平均勤続年数は4.18年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2022年は従業員70人・平均34.54歳・勤続3.4年でした。

triplaのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収665万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

triplaの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2025年期は4.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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triplaの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。