1873建設業2026年・4月30日決算

株式会社日本ハウスホールディングス

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥565万円

建設業で138位/148社(上位93%) ・全上場企業で2,764位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

500万550万517万565万19202122232425262019年から+47万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年517万円—36.1歳11年1,074人
2020年503万円−14万円(−2.6%)37.9歳11.7年1,063人
2021年490万円−13万円(−2.6%)38.9歳12.4年982人
2022年504万円+13万円(+2.7%)38.7歳12.1年943人
2023年513万円+9万円(+1.8%)39.7歳13.1年874人
2024年529万円+17万円(+3.2%)40.3歳13.9年860人
2025年520万円−9万円(−1.8%)41歳12.8年780人
2026年565万円+45万円(+8.6%)42歳14.9年734人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
42歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数(単体)
734人

建設業の中でのポジション

業界148社の年収分布と株式会社日本ハウスホールディングスの位置(業界中央値 812万円)

〜200万900万1,600万〜日本ハウスホールディングス 565万円

日本ハウスホールディングスの年収データの読み方

  • 建設業148社中138位・平均年収565万円
  • 7年で+47万円(+9.2%)。同期間の建設業中央値は+19.6%
  • 従業員734人・平均42歳・勤続14.9年
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 15.3億円)

日本ハウスホールディングスの平均年収は565万円で、建設業の中央値812万円より248万円(約30%)低い水準です。同業148社の中では138位、全上場企業3,754社では2,764位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1593位、同地域の中央値689万円を124万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の517万円から2026年の565万円へ、7年で47万円増えました(年平均+1.3%)。いちばん大きく動いたのは2026年の+45万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が3回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の建設業の中央値は+19.6%(701万→838万円)なので、日本ハウスホールディングスの伸びは業界を10.4ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は45万円増(+8.6%)でした。

提出会社単体の従業員は734人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位26%に入る大企業クラスです。平均年齢は42歳で、建設業の中央値43.4歳より1.4歳若めです。平均勤続年数14.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は27歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は1,074人→734人(−340人)、平均年齢は36.1歳→42歳(+5.9歳)、平均勤続年数は11年→14.9年(+3.9年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-12.4億円)で、最新の2026年期は15.3億円です。売上高は2022年期の427.8億円から2026年期の296.2億円へ−30.8%縮んでいます。

年齢別に見ると、平均年齢42歳・平均年収565万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約454万円、40歳で約553万円、50歳で約611万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。日本ハウスホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

建設業で順位が近いのは美樹工業(585万円)、岐阜造園(574万円)、エムビーエス(559万円)、日本アクア(556万円)。他業種で年収水準が近いのはサイバーリンクス(情報・通信業・565万円)、太平製作所(機械・565万円)、日本調理機(機械・565万円)、GLOE(サービス業・565万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
454万円
40歳時 推定年収
553万円
50歳時 推定年収
611万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社日本ハウスホールディングスの公表値(平均年齢42歳・平均年収565万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万454万553万611万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年15億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年296億26年

日本ハウスホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年13億円—427.8億円504万円+2.7%
2023年-1.2億円−109.1%391億円513万円+1.8%
2024年-12.4億円—128.9億円529万円+3.2%
2025年13.3億円—349.8億円520万円−1.8%
2026年15.3億円+15.0%296.2億円565万円+8.6%

2022年から2026年にかけて、純利益は13億円→15.3億円、平均年収は504万円→565万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。日本ハウスホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

日本ハウスホールディングスと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
北野建設930万円44.5歳15.9年778人
松井建設838万円44歳19.4年742人
ナカノフドー建設812万円45.1歳16.1年790人
日本ハウスホールディングス🏢持株会社565万円42歳14.9年734人
日本アクア556万円35歳3.9年710人
工藤建設513万円43.9歳7.7年745人
建設業の中央値(148社)812万円———

従業員数(単体)が日本ハウスホールディングスに近い建設業の5社(710〜790人)と比べると、日本ハウスホールディングスの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのは北野建設の930万円で、日本ハウスホールディングスとの差は365万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

建設業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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日本ハウスホールディングスが載っている一覧

日本ハウスホールディングスの年収についてよくある質問

日本ハウスホールディングスの平均年収はいくらですか?

565万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

日本ハウスホールディングスの年収は建設業の中で高いですか?

建設業の上場148社中138位です。業界の中央値は812万円で、日本ハウスホールディングスはこれを248万円下回っています。

日本ハウスホールディングスと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い建設業の5社は、北野建設930万円、松井建設838万円、ナカノフドー建設812万円、日本アクア556万円、工藤建設513万円です。日本ハウスホールディングス(565万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

日本ハウスホールディングスの年収は上がっていますか?

2019年の517万円から2026年の565万円へ、7年で47万円上がっています(最も動いた年は2026年の+45万円)。

日本ハウスホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢42歳・平均年収565万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約454万円、40歳で約553万円、50歳で約611万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

日本ハウスホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は734人(提出会社単体)、平均年齢は42歳、平均勤続年数は14.9年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員1,074人・平均36.1歳・勤続11年でした。

日本ハウスホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収565万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

日本ハウスホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2026年期は15.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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日本ハウスホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。