8698証券、商品先物取引業2026年・3月31日決算

マネックスグループ株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥943万円

証券、商品先物取引業で14位/32社(上位44%) ・全上場企業で338位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

750万800万850万900万950万809万943万192021232425262019年から+134万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年809万円—40.2歳2.8年51人
2020年783万円−26万円(−3.2%)39.8歳3.4年47人
2021年829万円+45万円(+5.8%)41.6歳4.7年46人
2023年829万円—42.2歳4.9年42人
2024年865万円+37万円(+4.4%)43歳4.3年53人
2025年935万円+70万円(+8.0%)42.3歳4.2年57人
2026年943万円+8万円(+0.8%)43.5歳4.7年57人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
4.7年
従業員数(単体)
57人

証券、商品先物取引業の中でのポジション

業界32社の年収分布とマネックスグループ株式会社の位置(業界中央値 887万円)

〜200万900万1,600万〜マネックスグループ 943万円

マネックスグループの年収データの読み方

  • 証券、商品先物取引業32社中14位・平均年収943万円
  • 7年で+134万円(+16.5%)。同期間の証券、商品先物取引業中央値は+0.2%
  • 従業員57人・平均43.5歳・勤続4.7年
  • 本社は東京都。東京都の上場2,014社中254位
  • 純利益は5期連続黒字(最新 46億円)

マネックスグループの平均年収は943万円で、証券、商品先物取引業の中央値887万円より56万円(約6%)高い水準です。同業32社の中では14位、全上場企業3,754社では338位(上位9%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では254位、同地域の中央値689万円を254万円上回ります。年収帯では「平均年収900万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の809万円から2026年の943万円へ、7年で134万円増えました(年平均+2.2%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+70万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の証券、商品先物取引業の中央値は+0.2%(809万→811万円)なので、マネックスグループの伸びは業界を16.3ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は8万円増(+0.8%)でした。

提出会社単体の従業員は57人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて17%の位置にある中規模です。平均年齢は43.5歳で、証券、商品先物取引業の中央値44.0歳よりほぼ同じです。平均勤続年数4.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は39歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は51人→57人(+6人)、平均年齢は40.2歳→43.5歳(+3.3歳)、平均勤続年数は2.8年→4.7年(+1.9年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は46億円です(最高は2022年期の180.6億円)。

年齢別に見ると、平均年齢43.5歳・平均年収943万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約746万円、40歳で約909万円、50歳で約1,005万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、マネックスグループの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の80.4%、正規雇用では82.8%、非正規では47.9%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて10.3ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

証券、商品先物取引業で順位が近いのはあかつき本社(994万円)、ジャパンインベストメントアドバイザー(958万円)、今村証券(899万円)、豊トラスティ証券(887万円)。他業種で年収水準が近いのは日本光電工業(電気機器・943万円)、三菱倉庫(倉庫・運輸関連・943万円)、スリー・ディー・マトリックス(精密機器・942万円)、マースグループホールディングス(機械・944万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
746万円
40歳時 推定年収
909万円
50歳時 推定年収
1,005万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、マネックスグループ株式会社の公表値(平均年齢43.5歳・平均年収943万円)に合わせて補正した推定です

250万500万750万1000万746万909万1,005万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年46億26年

マネックスグループの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比平均年収前年比
2022年180.6億円———
2023年60億円−66.8%829万円—
2024年165.7億円+176.3%865万円+4.4%
2025年7.7億円−95.4%935万円+8.0%
2026年46億円+498.4%943万円+0.8%

2023年から2026年にかけて、純利益は60億円→46億円、平均年収は829万円→943万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。マネックスグループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

マネックスグループと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
マーキュリアホールディングス🏢持株会社2,008万円46歳6.4年27人
スパークス・グループ🏢持株会社1,255万円49.8歳11年39人
岡三証券グループ1,128万円45歳14年67人
マネックスグループ943万円43.5歳4.7年57人
光世証券799万円44歳23年37人
アイザワ証券グループ748万円44歳13年55人
証券、商品先物取引業の中央値(32社)887万円———

従業員数(単体)がマネックスグループに近い証券、商品先物取引業の5社(27〜67人)と比べると、マネックスグループの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはマーキュリアホールディングスの2,008万円で、マネックスグループとの差は1,066万円です。平均年齢は43.5歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

証券、商品先物取引業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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マネックスグループが載っている一覧

マネックスグループの年収についてよくある質問

マネックスグループの平均年収はいくらですか?

943万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

マネックスグループの年収は証券、商品先物取引業の中で高いですか?

証券、商品先物取引業の上場32社中14位です。業界の中央値は887万円で、マネックスグループはこれを56万円上回っています。

マネックスグループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い証券、商品先物取引業の5社は、マーキュリアホールディングス2,008万円、スパークス・グループ1,255万円、岡三証券グループ1,128万円、光世証券799万円、アイザワ証券グループ748万円です。マネックスグループ(943万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

マネックスグループの年収は上がっていますか?

2019年の809万円から2026年の943万円へ、7年で134万円上がっています(最も動いた年は2025年の+70万円)。

マネックスグループの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢43.5歳・平均年収943万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約746万円、40歳で約909万円、50歳で約1,005万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

マネックスグループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は57人(提出会社単体)、平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は4.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員51人・平均40.2歳・勤続2.8年でした。

マネックスグループのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収943万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

マネックスグループの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は46億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

マネックスグループの男女の賃金の差異

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全労働者
80.4%
正規雇用
82.8%
非正規雇用
47.9%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。マネックスグループは全労働者で80.4%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると82.8%、非正規では47.9%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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マネックスグループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。