株式会社いつも
平均年収(有価証券報告書・公表値)
サービス業で321位/554社(上位58%) ・全上場企業で2,815位/3,764社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2021年〜2026年の公表値
サービス業の中でのポジション
業界554社の年収分布と株式会社いつもの位置(業界中央値 588万円)
いつもの年収データの読み方
いつもの平均年収は559万円で、サービス業の中央値(588万円)を30万円(約5%)下回ります。同業554社の中では321位(上位58%)、全上場企業3,764社の中では2,815位です。
2021年の424万円から2026年の559万円へ、5年間で135万円増加しています。直近1年(2025年→2026年)では35万円増(+6.7%)でした。
従業員の平均年齢は33歳で、サービス業の中央値38.6歳より5.6歳若めです。平均勤続年数は4.3年で、比較的入れ替わりのある構成です。提出会社単体の従業員数は200人です。
平均年齢33歳・平均年収559万円という実績値に、賃金構造基本統計調査の年齢別カーブを当てはめて推定すると、30歳で約519万円、40歳で約632万円、50歳で約698万円が目安になります。これは統計モデルによる参考値で、実際の給与テーブルではありません。
有価証券報告書に賞与引当金の計上があり、賞与制度があることが確認できます。上に示した平均年収559万円は、この賞与を含んだ年間の給与総額です。賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、本サイトでは推定値を出していません。
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社いつもの公表値(平均年齢33歳・平均年収559万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
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いつもの年収についてよくある質問
いつもの平均年収はいくらですか?
559万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与含む)です。
いつもの年収はサービス業の中で高いですか?
サービス業の上場554社中321位(上位58%)です。業界の中央値は588万円で、いつもはこれを下回っています。
いつもの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表されているのは全社平均のみですが、平均年齢33歳・平均年収559万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約519万円、40歳で約632万円、50歳で約698万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
いつものボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。ただし賞与引当金の計上があるため賞与制度は確認でき、上記の平均年収559万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。月給ベースではなく年収で比較する際の目安として使えます。
いつもの年収は上がっていますか?
直近1年(2025年→2026年)で523万円から559万円へ、35万円増加しました(+6.7%)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
いつもの男女の賃金の差異
全社ランキングへ →男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。いつもは全労働者で86.9%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると70.2%、非正規では203.2%です。
この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。