7694サービス業2026年・3月31日決算

株式会社いつも

🎁 賞与あり📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥559万円

サービス業で321位/554社(上位58%) ・全上場企業で2,812位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2021年〜2026年の公表値

400万450万500万550万424万559万21232425262021年から+135万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2021年424万円—30.9歳2.8年175人
2023年464万円—31.6歳3.2年251人
2024年478万円+14万円(+2.9%)32.3歳3.5年249人
2025年523万円+46万円(+9.6%)32.8歳4.3年202人
2026年559万円+35万円(+6.7%)33歳4.3年200人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
33歳
平均勤続年数
4.3年
従業員数(単体)
200人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と株式会社いつもの位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜いつも 559万円

いつもの年収データの読み方

  • サービス業554社中321位・平均年収559万円
  • 5年で+135万円(+31.9%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員200人・平均33歳・勤続4.3年
  • 純利益は直近5期で黒字4期(最新 3.8億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の86.9%

いつもの平均年収は559万円で、サービス業の中央値586万円より27万円(約5%)低い水準です。同業554社の中では321位、全上場企業3,754社では2,812位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1620位、同地域の中央値689万円を130万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2021年の424万円から2026年の559万円へ、5年で135万円増えました(年平均+5.7%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+46万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、いつもの伸びは業界を20.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は35万円増(+6.7%)でした。

提出会社単体の従業員は200人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて42%の位置にある中規模です。平均年齢は33歳で、サービス業の中央値38.6歳より5.6歳若めです。平均勤続年数4.3年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2021年から2026年の5年で、従業員数は175人→200人(+25人)、平均年齢は30.9歳→33歳(+2.1歳)、平均勤続年数は2.8年→4.3年(+1.5年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-5.7億円)で、最新の2026年期は3.8億円です。売上高は2022年期の116.5億円から2026年期の178.8億円へ+53.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢33歳・平均年収559万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約519万円、40歳で約632万円、50歳で約698万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、いつもの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の86.9%、正規雇用では70.2%、非正規では203.2%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて16.8ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのは三協フロンテア(559万円)、フルハシEPO(559万円)、アルプス技研(558万円)、Enjin(557万円)。他業種で年収水準が近いのはJRC(輸送用機器・559万円)、ヘッドウォータース(情報・通信業・559万円)、エコートレーディング(卸売業・559万円)、エムビーエス(建設業・559万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
519万円
40歳時 推定年収
632万円
50歳時 推定年収
698万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社いつもの公表値(平均年齢33歳・平均年収559万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万519万632万698万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年4億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年179億26年

いつもの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4.1億円—116.5億円——
2023年3.6億円−10.4%123.1億円464万円—
2024年-5.7億円−258.2%138.6億円478万円+2.9%
2025年1億円—139.4億円523万円+9.6%
2026年3.8億円+283.4%178.8億円559万円+6.7%

2023年から2026年にかけて、純利益は3.6億円→3.8億円、平均年収は464万円→559万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。いつもの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

いつもと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ドリームインキュベータ1,221万円34.61歳3.8年198人
ユカリア751万円39.7歳3年198人
トレンダーズ579万円33.3歳5.5年204人
いつも559万円33歳4.3年200人
アメイズ443万円39.7歳4.9年197人
Def consulting408万円28.2歳1.7年195人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)がいつもに近いサービス業の5社(195〜204人)と比べると、いつもの平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはドリームインキュベータの1,221万円で、いつもとの差は662万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

いつもと同じ「インターネットサービス」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
5楽待668万円31.1歳5.1年80人
6インティメート・マージャー652万円31.4歳3.6年57人
7GMOメディア633万円35.55歳7.7年127人
8ENECHANGE605万円37歳2.7年191人
9Retty590万円32.8歳5.1年87人
10ソーバル581万円37.2歳12.4年790人
11いつも559万円33歳4.3年200人
12手間いらず555万円34.7歳4.6年44人
13エフ・コード551万円35.8歳2.6年44人
14イオレ533万円35.2歳5年83人
15アイズ467万円29.1歳3.7年64人
—「インターネットサービス」の中央値(15社)605万円———

15社のうち、いつもの前後の順位の企業を表示しています。

サービス業のうち「インターネットサービス」に分類した15社の中で、いつもの平均年収は11位です。この15社の中央値605万円を46万円下回っています。最も高いのはディー・エヌ・エーの1,118万円です。

「インターネットサービス」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「サービス業」の中を分けています。いつもは「プラットフォーム」の記載(「…カーへのEC事業総合支援・D2C及びECプラットフォーム運営を展開」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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いつもが載っている一覧

いつもの年収についてよくある質問

いつもの平均年収はいくらですか?

559万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

いつもの年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中321位です。業界の中央値は586万円で、いつもはこれを27万円下回っています。

いつもと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、ドリームインキュベータ1,221万円、ユカリア751万円、トレンダーズ579万円、アメイズ443万円、Def consulting408万円です。いつも(559万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

いつもの年収は「インターネットサービス」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「インターネットサービス」に分類したサービス業の15社の中で11位です。この15社の中央値は605万円、最も高いのはディー・エヌ・エーの1,118万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

いつもの年収は上がっていますか?

2021年の424万円から2026年の559万円へ、5年で135万円上がっています(最も動いた年は2025年の+46万円)。

いつもの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢33歳・平均年収559万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約519万円、40歳で約632万円、50歳で約698万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

いつもの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は200人(提出会社単体)、平均年齢は33歳、平均勤続年数は4.3年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2021年は従業員175人・平均30.9歳・勤続2.8年でした。

いつものボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収559万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

いつもの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は3.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

いつもの男女の賃金の差異

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全労働者
86.9%
正規雇用
70.2%
非正規雇用
203.2%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。いつもは全労働者で86.9%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると70.2%、非正規では203.2%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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いつもの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。