株式会社ファンドクリエーショングループ
平均年収(有価証券報告書・公表値)
不動産業で17位/131社(上位13%) ・全上場企業で179位/3,754社
🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2025年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 284万円 | — | 46歳 | 4年 | 5人 |
| 2020年 | 294万円 | +10万円(+3.6%) | 45歳 | 4年 | 5人 |
| 2021年 | 299万円 | +5万円(+1.6%) | 46歳 | 5年 | 5人 |
| 2022年 | 294万円 | −5万円(−1.7%) | 49歳 | 4年 | 5人 |
| 2023年 | 1,041万円 | +747万円(+254.3%) | 50歳 | 4年 | 6人 |
| 2024年 | 1,031万円 | −10万円(−1.0%) | 44歳 | 5年 | 5人 |
| 2025年 | 1,065万円 | +34万円(+3.3%) | 47歳 | 2年 | 5人 |
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
不動産業の中でのポジション
業界131社の年収分布と株式会社ファンドクリエーショングループの位置(業界中央値 712万円)
ファンドクリエーショングループの年収データの読み方
- 不動産業131社中17位(上位13%)・平均年収1,065万円
- 6年で+781万円(+275.0%)。同期間の不動産業中央値は+7.5%
- 従業員5人・平均47歳・勤続2年
- 本社は東京都。東京都の上場2,014社中142位
- 純利益は5期連続黒字(最新 9,300万円)
ファンドクリエーショングループの平均年収は1,065万円で、不動産業の中央値712万円より353万円(約50%)高い水準です。同業131社の中では17位、全上場企業3,754社では179位(上位5%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では142位、同地域の中央値689万円を376万円上回ります。年収帯では「平均年収1,000万円以上」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の284万円から2025年の1,065万円へ、6年で781万円増えました(年平均+24.6%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+747万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の不動産業の中央値は+7.5%(632万→679万円)なので、ファンドクリエーショングループの伸びは業界を267.5ポイント上回る形です。直近1年(2024→2025年)は34万円増(+3.3%)でした。
提出会社単体の従業員は5人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて2%の位置にある少人数です。平均年齢は47歳で、不動産業の中央値39.2歳より7.8歳高めです。平均勤続年数2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は45歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は5人→5人(±0人)、平均年齢は46歳→47歳(+1.0歳)、平均勤続年数は4年→2年(−2.0年)と、人員構成は大きく変わっていません。この期間の年収の増減は、年齢構成の変化よりも賃金水準そのものの動きと読めます。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は9,300万円(5期で最高益)です。売上高は2021年期の22億円から2025年期の58.4億円へ+166.2%伸びています。
年齢別に見ると、平均年齢47歳・平均年収1,065万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約814万円、40歳で約992万円、50歳で約1,096万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。ファンドクリエーショングループは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。
不動産業で順位が近いのは京阪神ビルディング(1,108万円)、アーバネットコーポレーション(1,073万円)、ミガロホールディングス(967万円)、トーセイ(944万円)。他業種で年収水準が近いのは日本酸素ホールディングス(化学・1,064万円)、安藤・間(建設業・1,063万円)、東京汽船(倉庫・運輸関連・1,066万円)、あいちフィナンシャルグループ(銀行業・1,067万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 不動産業131社中17位・平均年収1,000万円以上(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ファンドクリエーショングループの公表値(平均年齢47歳・平均年収1,065万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
ファンドクリエーショングループの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 4,500万円 | — | 22億円 | 299万円 | +1.6% |
| 2022年 | 5,600万円 | +24.4% | 16.9億円 | 294万円 | −1.7% |
| 2023年 | 4,800万円 | −14.3% | 41.4億円 | 1,041万円 | +254.3% |
| 2024年 | 5,500万円 | +14.6% | 56.7億円 | 1,031万円 | −1.0% |
| 2025年 | 9,300万円 | +69.1% | 58.4億円 | 1,065万円 | +3.3% |
2021年から2025年にかけて、純利益は4,500万円→9,300万円、平均年収は299万円→1,065万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ファンドクリエーショングループの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
ファンドクリエーショングループと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| ファンドクリエーショングループ🏢持株会社 | 1,065万円 | 47歳 | 2年 | 5人 |
| ランド | 778万円 | 41.2歳 | 6.6年 | 11人 |
| RISE | 519万円 | 63歳 | 16.9年 | 3人 |
| テルマー湯ホールディングス🏢持株会社 | 517万円 | 46.8歳 | 14.4年 | 8人 |
| REVOLUTION | 516万円 | 36.6歳 | 3.5年 | 10人 |
| AMGホールディングス🏢持株会社 | 470万円 | 45歳 | 0年 | 4人 |
| 不動産業の中央値(131社) | 712万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がファンドクリエーショングループに近い不動産業の5社(3〜11人)と比べると、ファンドクリエーショングループの平均年収は6社中1位です。2番目のランド(778万円)を286万円上回っています。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
不動産業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →ファンドクリエーショングループが載っている一覧
ファンドクリエーショングループの年収についてよくある質問
ファンドクリエーショングループの平均年収はいくらですか?
1,065万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
ファンドクリエーショングループの年収は不動産業の中で高いですか?
不動産業の上場131社中17位です。業界の中央値は712万円で、ファンドクリエーショングループはこれを353万円上回っています。
ファンドクリエーショングループと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い不動産業の5社は、ランド778万円、RISE519万円、テルマー湯ホールディングス517万円、REVOLUTION516万円、AMGホールディングス470万円です。ファンドクリエーショングループ(1,065万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
ファンドクリエーショングループの年収は上がっていますか?
2019年の284万円から2025年の1,065万円へ、6年で781万円上がっています(最も動いた年は2023年の+747万円)。
ファンドクリエーショングループの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢47歳・平均年収1,065万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約814万円、40歳で約992万円、50歳で約1,096万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
ファンドクリエーショングループの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は5人(提出会社単体)、平均年齢は47歳、平均勤続年数は2年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員5人・平均46歳・勤続4年でした。
ファンドクリエーショングループのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収1,065万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
ファンドクリエーショングループの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は9,300万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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ファンドクリエーショングループの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。