3260不動産業2026年・2月末日決算

株式会社エスポア

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥249万円

不動産業で131位/131社(上位100%) ・全上場企業で3,754位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2020年〜2026年の公表値

200万400万600万800万1000万810万249万202122232425262020年から−561万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2020年810万円—48.7歳11.7年5人
2021年864万円+54万円(+6.7%)49.7歳12.7年5人
2022年864万円+0万円(±0.0%)50.7歳13.7年5人
2023年253万円−611万円(−70.7%)50.9歳0.6年7人
2024年485万円+232万円(+91.5%)55.8歳1.3年3人
2025年458万円−27万円(−5.6%)50.6歳1.3年5人
2026年249万円−210万円(−45.7%)58.3歳1.7年2人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
58.3歳
平均勤続年数
1.7年
従業員数(単体)
2人

不動産業の中でのポジション

業界131社の年収分布と株式会社エスポアの位置(業界中央値 712万円)

〜200万900万1,600万〜エスポア 249万円

エスポアの年収データの読み方

  • 不動産業131社中131位・平均年収249万円
  • 6年で−562万円(−69.3%)。同期間の不動産業中央値は+7.5%
  • 従業員2人・平均58.3歳・勤続1.7年
  • 純利益は直近5期で黒字2期(最新 1,723万円)

エスポアの平均年収は249万円で、不動産業の中央値712万円より464万円(約65%)低い水準です。同業131社の中では131位、全上場企業3,754社では3,754位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では2014位、同地域の中央値689万円を440万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円未満」のグループに入ります。

推移を見ると、2020年の810万円から2026年の249万円へ、6年で562万円減りました(年平均−17.9%)。いちばん大きく動いたのは2023年の−611万円で、この間、前年比で増えた年が2回、減った年が3回あります。最高額は2021年の864万円で、最新年はそこから616万円低い水準です。同じ期間の不動産業の中央値は+7.5%(632万→679万円)なので、エスポアの伸びは業界を76.8ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は210万円減(−45.7%)でした。

提出会社単体の従業員は2人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて1%の位置にある少人数です。平均年齢は58.3歳で、不動産業の中央値39.2歳より19.1歳高めです。平均勤続年数1.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は57歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2020年から2026年の6年で、従業員数は5人→2人(−3人)、平均年齢は48.7歳→58.3歳(+9.6歳)、平均勤続年数は11.7年→1.7年(−10.0年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち2期が黒字・3期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-23.6億円)で、2026年期に黒字転換し1,723万円となりました。売上高は2022年期の14.8億円から2026年期の5.6億円へ−62.5%縮んでいます。

不動産業で順位が近いのはG-FACTORY(396万円)、エリッツホールディングス(393万円)。他業種で年収水準が近いのはリテールパートナーズ(小売業・267万円)、トスネット(サービス業・302万円)、倉元製作所(ガラス・土石製品・332万円)、トーシンホールディングス(情報・通信業・335万円)です。

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年1,723万26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年6億26年

エスポアの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-7,877万円—14.8億円864万円±0.0%
2023年-23.6億円—14億円253万円−70.7%
2024年14.1億円—7.1億円485万円+91.5%
2025年-2.4億円−116.8%3.1億円458万円−5.6%
2026年1,723万円—5.6億円249万円−45.7%

2022年から2026年にかけて、純利益は-7,877万円→1,723万円、平均年収は864万円→249万円でした。エスポアの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

エスポアと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ファンドクリエーショングループ🏢持株会社1,065万円47歳2年5人
RISE519万円63歳16.9年3人
テルマー湯ホールディングス🏢持株会社517万円46.8歳14.4年8人
REVOLUTION516万円36.6歳3.5年10人
AMGホールディングス🏢持株会社470万円45歳0年4人
エスポア249万円58.3歳1.7年2人
不動産業の中央値(131社)712万円———

従業員数(単体)がエスポアに近い不動産業の5社(3〜10人)と比べると、エスポアの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはファンドクリエーショングループの1,065万円で、エスポアとの差は816万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

不動産業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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エスポアが載っている一覧

エスポアの年収についてよくある質問

エスポアの平均年収はいくらですか?

249万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

エスポアの年収は不動産業の中で高いですか?

不動産業の上場131社中131位です。業界の中央値は712万円で、エスポアはこれを464万円下回っています。

エスポアと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い不動産業の5社は、ファンドクリエーショングループ1,065万円、RISE519万円、テルマー湯ホールディングス517万円、REVOLUTION516万円、AMGホールディングス470万円です。エスポア(249万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

エスポアの年収は上がっていますか?

2020年の810万円から2026年の249万円へ、6年で562万円下がっています(最も動いた年は2023年の−611万円)。

エスポアの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は2人(提出会社単体)、平均年齢は58.3歳、平均勤続年数は1.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2020年は従業員5人・平均48.7歳・勤続11.7年でした。

エスポアのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収249万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

エスポアの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち2期が黒字で、最新の2026年期は1,723万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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エスポアの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。