2573食料品2025年・12月31日決算

北海道コカ・コーラボトリング株式会社

🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥579万円

食料品で78位/123社(上位63%) ・全上場企業で2,637位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

550万580万579万192021222324252019年から−1万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年580万円—41.3歳19.5年411人
2020年542万円−39万円(−6.7%)41歳18.9年396人
2021年536万円−5万円(−1.0%)40.9歳18.5年390人
2022年544万円+8万円(+1.4%)40.1歳17.7年370人
2023年552万円+8万円(+1.5%)38.6歳14.8年200人
2024年570万円+17万円(+3.2%)40歳16.1年248人
2025年579万円+10万円(+1.7%)40.2歳16.3年240人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
40.2歳
平均勤続年数
16.3年
従業員数(単体)
240人

食料品の中でのポジション

業界123社の年収分布と北海道コカ・コーラボトリング株式会社の位置(業界中央値 648万円)

〜200万900万1,600万〜北海道コカ・コーラボトリング 579万円

北海道コカ・コーラボトリングの年収データの読み方

  • 食料品123社中78位・平均年収579万円
  • 従業員240人・平均40.2歳・勤続16.3年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 18.8億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の74.8%

北海道コカ・コーラボトリングの平均年収は579万円で、食料品の中央値648万円より69万円(約11%)低い水準です。同業123社の中では78位、全上場企業3,754社では2,637位にあたります。本社は北海道にあり、北海道に本社を置く上場53社の中では21位、同地域の中央値540万円を39万円上回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の580万円から2025年の579万円へ、6年で1万円減りました(年平均−0.0%)。いちばん大きく動いたのは2020年の−39万円で、この間、前年比で増えた年が4回、減った年が2回あります。最高額は2019年の580万円で、最新年はそこから1万円低い水準です。同じ期間の食料品の中央値は+9.6%(585万→641万円)なので、北海道コカ・コーラボトリングの伸びは業界を9.8ポイント下回る形です。直近1年(2024→2025年)は10万円増(+1.7%)でした。

提出会社単体の従業員は240人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて47%の位置にある中規模です。平均年齢は40.2歳で、食料品の中央値41.3歳より1.1歳若めです。平均勤続年数16.3年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は24歳前後で、新卒からの長期雇用が中心の構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は411人→240人(−171人)、平均年齢は41.3歳→40.2歳(−1.1歳)、平均勤続年数は19.5年→16.3年(−3.2年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は18.8億円(5期で最高益)です。売上高は2021年期の520億円から2025年期の590.9億円へ+13.6%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢40.2歳・平均年収579万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約474万円、40歳で約578万円、50歳で約639万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、北海道コカ・コーラボトリングの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の74.8%、正規雇用では70.9%、非正規では95.8%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて4.7ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

食料品で順位が近いのは大森屋(588万円)、フジッコ(581万円)、フルッタフルッタ(577万円)、イフジ産業(575万円)。他業種で年収水準が近いのは岡本硝子(精密機器・579万円)、IKホールディングス(小売業・579万円)、オルバディーブイエックスヘルスケア(卸売業・579万円)、北川鉄工所(機械・579万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
474万円
40歳時 推定年収
578万円
50歳時 推定年収
639万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、北海道コカ・コーラボトリング株式会社の公表値(平均年齢40.2歳・平均年収579万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万474万578万639万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年19億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年591億25年

北海道コカ・コーラボトリングの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年5.8億円—520億円536万円−1.0%
2022年7.2億円+25.3%516.1億円544万円+1.4%
2023年11.8億円+63.9%563.7億円552万円+1.5%
2024年11.5億円−2.9%568.6億円570万円+3.2%
2025年18.8億円+63.4%590.9億円579万円+1.7%

2021年から2025年にかけて、純利益は5.8億円→18.8億円、平均年収は536万円→579万円でした。前年と比べられる4年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は3年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。北海道コカ・コーラボトリングの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

北海道コカ・コーラボトリングと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ニチレイ773万円45.2歳17.8年234人
北海道コカ・コーラボトリング579万円40.2歳16.3年240人
デルソーレ545万円44歳14年241人
鳥越製粉533万円42.9歳17.4年223人
ホクリヨウ501万円45.7歳11.5年259人
旭松食品447万円42.1歳18.2年232人
食料品の中央値(123社)648万円———

従業員数(単体)が北海道コカ・コーラボトリングに近い食料品の5社(223〜259人)と比べると、北海道コカ・コーラボトリングの平均年収は6社中2位です。この中で最も高いのはニチレイの773万円で、北海道コカ・コーラボトリングとの差は194万円です。平均年齢は40.2歳でこの中で最も若く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

食料品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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北海道コカ・コーラボトリングが載っている一覧

北海道コカ・コーラボトリングの年収についてよくある質問

北海道コカ・コーラボトリングの平均年収はいくらですか?

579万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

北海道コカ・コーラボトリングの年収は食料品の中で高いですか?

食料品の上場123社中78位です。業界の中央値は648万円で、北海道コカ・コーラボトリングはこれを69万円下回っています。

北海道コカ・コーラボトリングと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い食料品の5社は、ニチレイ773万円、デルソーレ545万円、鳥越製粉533万円、ホクリヨウ501万円、旭松食品447万円です。北海道コカ・コーラボトリング(579万円)はこの6社の中で2位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

北海道コカ・コーラボトリングの年収は上がっていますか?

2019年の580万円から2025年の579万円へ、6年で1万円下がっています(最も動いた年は2020年の−39万円)。

北海道コカ・コーラボトリングの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢40.2歳・平均年収579万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約474万円、40歳で約578万円、50歳で約639万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

北海道コカ・コーラボトリングの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は240人(提出会社単体)、平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は16.3年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員411人・平均41.3歳・勤続19.5年でした。

北海道コカ・コーラボトリングのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収579万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。

北海道コカ・コーラボトリングの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は18.8億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

北海道コカ・コーラボトリングの男女の賃金の差異

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全労働者
74.8%
正規雇用
70.9%
非正規雇用
95.8%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。北海道コカ・コーラボトリングは全労働者で74.8%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると70.9%、非正規では95.8%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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北海道コカ・コーラボトリングの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。