9643サービス業2026年・3月31日決算

中日本興業株式会社

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥530万円

サービス業で375位/554社(上位68%) ・全上場企業で3,089位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

450万500万518万530万192021232425262019年から+12万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年518万円—41.1歳11.6年54人
2020年510万円−8万円(−1.6%)42歳11.8年55人
2021年460万円−51万円(−10.0%)42.6歳11.7年55人
2023年497万円—43.8歳12.8年53人
2024年512万円+15万円(+3.0%)43.9歳12年60人
2025年508万円−4万円(−0.8%)45.5歳12.5年62人
2026年530万円+22万円(+4.4%)46.3歳13.4年61人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
46.3歳
平均勤続年数
13.4年
従業員数(単体)
61人

サービス業の中でのポジション

業界554社の年収分布と中日本興業株式会社の位置(業界中央値 586万円)

〜200万900万1,600万〜中日本興業 530万円

中日本興業の年収データの読み方

  • サービス業554社中375位・平均年収530万円
  • 7年で+12万円(+2.2%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
  • 従業員61人・平均46.3歳・勤続13.4年
  • 純利益は直近5期で黒字2期(最新 1.3億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の60.5%

中日本興業の平均年収は530万円で、サービス業の中央値586万円より56万円(約10%)低い水準です。同業554社の中では375位、全上場企業3,754社では3,089位にあたります。本社は愛知県にあり、愛知県に本社を置く上場205社の中では161位、同地域の中央値628万円を98万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の518万円から2026年の530万円へ、7年で12万円増えました(年平均+0.3%)。いちばん大きく動いたのは2021年の−51万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、中日本興業の伸びは業界を8.9ポイント下回る形です。直近1年(2025→2026年)は22万円増(+4.4%)でした。

提出会社単体の従業員は61人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて18%の位置にある中規模です。平均年齢は46.3歳で、サービス業の中央値38.6歳より7.7歳高めです。平均勤続年数13.4年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は33歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は54人→61人(+7人)、平均年齢は41.1歳→46.3歳(+5.2歳)、平均勤続年数は11.6年→13.4年(+1.8年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち2期が黒字・3期が赤字(最も厳しかったのは2022年期の-2億円)で、2026年期に黒字転換し1.3億円となりました。売上高は2022年期の27.6億円から2026年期の41.2億円へ+49.5%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢46.3歳・平均年収530万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約408万円、40歳で約497万円、50歳で約549万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、中日本興業の男女の賃金差は全労働者で女性が男性の60.5%、正規雇用では60.9%、非正規では101.7%です(2026年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて9.6ポイント差が大きいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

サービス業で順位が近いのはイシン(531万円)、フューチャーリンクネットワーク(530万円)、ファイズホールディングス(530万円)、バルニバービ(530万円)。他業種で年収水準が近いのはシルバーライフ(卸売業・530万円)、プロディライト(情報・通信業・530万円)、TOブックス(情報・通信業・530万円)、ディー・エル・イー(情報・通信業・530万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
408万円
40歳時 推定年収
497万円
50歳時 推定年収
549万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、中日本興業株式会社の公表値(平均年齢46.3歳・平均年収530万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万408万497万549万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年1億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年41億26年

中日本興業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-2億円—27.6億円——
2023年-5,323万円—33.4億円497万円—
2024年7,787万円—35.4億円512万円+3.0%
2025年-8,463万円−208.7%33.7億円508万円−0.8%
2026年1.3億円—41.2億円530万円+4.4%

2023年から2026年にかけて、純利益は-5,323万円→1.3億円、平均年収は497万円→530万円でした。中日本興業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

中日本興業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
フリークアウト・ホールディングス🏢持株会社751万円35.6歳2.8年62人
ビートレンド657万円38.9歳6.7年61人
中日本興業530万円46.3歳13.4年61人
コプロ・ホールディングス🏢持株会社514万円34歳3.6年61人
CaSy409万円44.5歳2.2年61人
ピーエイ405万円38.2歳7.8年61人
サービス業の中央値(554社)586万円———

従業員数(単体)が中日本興業に近いサービス業の5社(61〜62人)と比べると、中日本興業の平均年収は6社中3位です。この中で最も高いのはフリークアウト・ホールディングスの751万円で、中日本興業との差は221万円です。平均年齢は46.3歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

サービス業の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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中日本興業が載っている一覧

中日本興業の年収についてよくある質問

中日本興業の平均年収はいくらですか?

530万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

中日本興業の年収はサービス業の中で高いですか?

サービス業の上場554社中375位です。業界の中央値は586万円で、中日本興業はこれを56万円下回っています。

中日本興業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、フリークアウト・ホールディングス751万円、ビートレンド657万円、コプロ・ホールディングス514万円、CaSy409万円、ピーエイ405万円です。中日本興業(530万円)はこの6社の中で3位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

中日本興業の年収は上がっていますか?

2019年の518万円から2026年の530万円へ、7年で12万円上がっています(最も動いた年は2021年の−51万円)。

中日本興業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢46.3歳・平均年収530万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約408万円、40歳で約497万円、50歳で約549万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

中日本興業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は61人(提出会社単体)、平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は13.4年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員54人・平均41.1歳・勤続11.6年でした。

中日本興業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収530万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

中日本興業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち2期が黒字で、最新の2026年期は1.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

中日本興業の男女の賃金の差異

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全労働者
60.5%
正規雇用
60.9%
非正規雇用
101.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。中日本興業は全労働者で60.5%で、上場企業の中央値70.1%を下回り、男女差は平均より大きめです。 正規雇用に限ると60.9%、非正規では101.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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中日本興業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。