7131機械2025年・10月末日決算

のむら産業株式会社

🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字📈 年収連続増

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥609万円

機械で157位/211社(上位74%) ・全上場企業で2,375位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2021年〜2025年の公表値

550万600万533万609万212223252021年から+76万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2021年533万円—43.3歳11.1年76人
2022年538万円+5万円(+1.0%)43.8歳11.6年79人
2023年540万円+2万円(+0.4%)45.3歳11.2年82人
2025年609万円—46.1歳12.2年85人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
46.1歳
平均勤続年数
12.2年
従業員数(単体)
85人

機械の中でのポジション

業界211社の年収分布とのむら産業株式会社の位置(業界中央値 691万円)

〜200万900万1,600万〜のむら産業 609万円

のむら産業の年収データの読み方

  • 機械211社中157位・平均年収609万円
  • 4年で+76万円(+14.2%)。同期間の機械中央値は+9.1%
  • 従業員85人・平均46.1歳・勤続12.2年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 4.4億円)

のむら産業の平均年収は609万円で、機械の中央値691万円より82万円(約12%)低い水準です。同業211社の中では157位、全上場企業3,754社では2,375位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1415位、同地域の中央値689万円を80万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2021年の533万円から2025年の609万円へ、4年で76万円増えました(年平均+3.4%)。いちばん大きく動いたのは2025年の+68万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が0回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の機械の中央値は+9.1%(634万→692万円)なので、のむら産業の伸びは業界を5.1ポイント上回る形です。直近1年(2023→2025年)は68万円増(+12.7%)でした。

提出会社単体の従業員は85人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて24%の位置にある中規模です。平均年齢は46.1歳で、機械の中央値42.4歳より3.7歳高めです。平均勤続年数12.2年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は34歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2021年から2025年の4年で、従業員数は76人→85人(+9人)、平均年齢は43.3歳→46.1歳(+2.8歳)、平均勤続年数は11.1年→12.2年(+1.1年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は4.4億円(5期で最高益)です。売上高は2021年期の50.7億円から2025年期の71.1億円へ+40.3%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢46.1歳・平均年収609万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約470万円、40歳で約572万円、50歳で約632万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

機械で順位が近いのは丸山製作所(612万円)、富士精工(610万円)、和井田製作所(605万円)、北川精機(601万円)。他業種で年収水準が近いのはミタチ産業(卸売業・609万円)、ガーラ(情報・通信業・609万円)、日華化学(化学・608万円)、ウェルネット(サービス業・608万円)です。

この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
470万円
40歳時 推定年収
572万円
50歳時 推定年収
632万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、のむら産業株式会社の公表値(平均年齢46.1歳・平均年収609万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万470万572万632万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年4億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年71億25年

のむら産業の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年1.9億円—50.7億円533万円—
2022年2.1億円+10.7%54.6億円538万円+1.0%
2023年2.6億円+26.7%59.7億円540万円+0.4%
2024年2.8億円+8.0%66.1億円——
2025年4.4億円+54.5%71.1億円609万円—

2021年から2025年にかけて、純利益は1.9億円→4.4億円、平均年収は533万円→609万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。のむら産業の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

のむら産業と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
オプトラン794万円41.8歳9年87人
ナガオカ709万円43.1歳7.7年99人
横田製作所699万円42.5歳12.5年80人
のむら産業609万円46.1歳12.2年85人
エコム515万円35.9歳10.7年75人
ヒーハイスト442万円43歳13.8年78人
機械の中央値(211社)691万円———

従業員数(単体)がのむら産業に近い機械の5社(75〜99人)と比べると、のむら産業の平均年収は6社中4位です。この中で最も高いのはオプトランの794万円で、のむら産業との差は185万円です。平均年齢は46.1歳でこの中で最も高く、年収の差には年齢構成の違いも含まれます。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

のむら産業と同じ「食品・包装・印刷機械」の企業の年収比較

順位企業平均年収平均年齢勤続従業員数
1理想科学工業852万円45.8歳22.1年1,529人
2小森コーポレーション741万円42.93歳17.9年1,098人
3東京機械製作所736万円45.9歳23.3年230人
4東京自働機械製作所710万円43.3歳19.2年278人
5ゼネラルパッカー648万円38.7歳13年175人
6石川製作所635万円41.8歳15.1年265人
7のむら産業609万円46.1歳12.2年85人
—「食品・包装・印刷機械」の中央値(7社)710万円———

機械のうち「食品・包装・印刷機械」に分類した7社の中で、のむら産業の平均年収は7位です。この7社の中央値710万円を102万円下回っています。最も高いのは理想科学工業の852万円です。

「食品・包装・印刷機械」は本サイト独自の細分類で、官公庁や取引所の公式の業種分類ではありません。各社の最新の有価証券報告書「事業の内容」の冒頭で最初に挙げられている事業の語をもとに、東証33業種「機械」の中を分けています。のむら産業は「包装機」の記載(「包装資材・計量包装機械」)からこの分類に入れています。複数の事業を同じくらい挙げている会社は分類していません(細分類の決め方)。数字は各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

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のむら産業の年収についてよくある質問

のむら産業の平均年収はいくらですか?

609万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

のむら産業の年収は機械の中で高いですか?

機械の上場211社中157位です。業界の中央値は691万円で、のむら産業はこれを82万円下回っています。

のむら産業と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い機械の5社は、オプトラン794万円、ナガオカ709万円、横田製作所699万円、エコム515万円、ヒーハイスト442万円です。のむら産業(609万円)はこの6社の中で4位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

のむら産業の年収は「食品・包装・印刷機械」の会社の中で高いですか?

有価証券報告書「事業の内容」の記載から「食品・包装・印刷機械」に分類した機械の7社の中で7位です。この7社の中央値は710万円、最も高いのは理想科学工業の852万円です(細分類は本サイト独自の分類で、公式の業種分類ではありません)。

のむら産業の年収は上がっていますか?

2021年の533万円から2025年の609万円へ、4年で76万円上がっています(最も動いた年は2025年の+68万円)。

のむら産業の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢46.1歳・平均年収609万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約470万円、40歳で約572万円、50歳で約632万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

のむら産業の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は85人(提出会社単体)、平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は12.2年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2021年は従業員76人・平均43.3歳・勤続11.1年でした。

のむら産業のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収609万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

のむら産業の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は4.4億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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のむら産業の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。