6464機械2025年・12月31日決算

株式会社ツバキ・ナカシマ

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥516万円

機械で201位/211社(上位95%) ・全上場企業で3,209位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2025年の公表値

450万500万490万516万192021222324252019年から+26万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年490万円—42.1歳9.5年484人
2020年432万円−58万円(−11.9%)41.9歳10.1年482人
2021年474万円+42万円(+9.7%)42.7歳11年461人
2022年513万円+39万円(+8.1%)43.6歳11.6年453人
2023年486万円−27万円(−5.2%)44.2歳11.9年460人
2024年481万円−4万円(−0.9%)42.7歳12.1年436人
2025年516万円+35万円(+7.2%)43歳16.9年432人

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
43歳
平均勤続年数
16.9年
従業員数(単体)
432人

機械の中でのポジション

業界211社の年収分布と株式会社ツバキ・ナカシマの位置(業界中央値 691万円)

〜200万900万1,600万〜ツバキ・ナカシマ 516万円

ツバキ・ナカシマの年収データの読み方

  • 機械211社中201位・平均年収516万円
  • 6年で+26万円(+5.3%)。同期間の機械中央値は+9.1%
  • 従業員432人・平均43歳・勤続16.9年
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 -16.2億円)
  • 男女の賃金差(全労働者)は女性が男性の85.5%

ツバキ・ナカシマの平均年収は516万円で、機械の中央値691万円より175万円(約25%)低い水準です。同業211社の中では201位、全上場企業3,754社では3,209位にあたります。本社は奈良県にあり、奈良県に本社を置く上場7社の中では7位、同地域の中央値675万円を159万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の490万円から2025年の516万円へ、6年で26万円増えました(年平均+0.9%)。いちばん大きく動いたのは2020年の−58万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最新の2025年が期間中の最高額です。同じ期間の機械の中央値は+9.1%(634万→692万円)なので、ツバキ・ナカシマの伸びは業界を3.8ポイント下回る形です。直近1年(2024→2025年)は35万円増(+7.2%)でした。

提出会社単体の従業員は432人で、全上場企業の中では従業員数の多い順で上位39%に入る大企業クラスです。平均年齢は43歳で、機械の中央値42.4歳よりほぼ同じです。平均勤続年数16.9年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は26歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2025年の6年で、従業員数は484人→432人(−52人)、平均年齢は42.1歳→43歳(+0.9歳)、平均勤続年数は9.5年→16.9年(+7.4年)で、人員は1割以上減っています。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字で、2025年期は-16.2億円の赤字に転じました。売上高は2021年期の128.9億円から2025年期の174.5億円へ+35.4%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢43歳・平均年収516万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約411万円、40歳で約500万円、50歳で約553万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

女性活躍推進法にもとづく開示では、ツバキ・ナカシマの男女の賃金差は全労働者で女性が男性の85.5%、正規雇用では84.8%、非正規では52.7%です(2025年度)。開示企業全体の中央値70.1%と比べて15.4ポイント差が小さいですが、この値は職種構成・勤続年数・管理職比率の差でも動くため、同じ仕事での賃金差を示すものではありません。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

機械で順位が近いのはミクロン精密(526万円)、赤阪鐵工所(524万円)、エコム(515万円)、エーワン精密(514万円)。他業種で年収水準が近いのはCocolive(情報・通信業・516万円)、REVOLUTION(不動産業・516万円)、アルメディオ(その他製品・516万円)、ABホテル(サービス業・516万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
411万円
40歳時 推定年収
500万円
50歳時 推定年収
553万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社ツバキ・ナカシマの公表値(平均年齢43歳・平均年収516万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万411万500万553万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

21年22年23年24年-16億25年

売上高

連結優先

21年22年23年24年174億25年

ツバキ・ナカシマの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2021年4.2億円—128.9億円474万円+9.7%
2022年11.6億円+177.1%129.5億円513万円+8.1%
2023年-11.6億円−199.5%128.2億円486万円−5.2%
2024年33億円—153.1億円481万円−0.9%
2025年-16.2億円−149.3%174.5億円516万円+7.2%

2021年から2025年にかけて、純利益は4.2億円→-16.2億円、平均年収は474万円→516万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ツバキ・ナカシマの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

ツバキ・ナカシマと規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ダイコク電機938万円46.1歳18.5年433人
木村化工機856万円45.8歳16.3年434人
ホソカワミクロン739万円42.6歳18.1年431人
靜甲601万円39歳15年428人
黒田精工590万円42.2歳15.8年436人
ツバキ・ナカシマ516万円43歳16.9年432人
機械の中央値(211社)691万円———

従業員数(単体)がツバキ・ナカシマに近い機械の5社(428〜436人)と比べると、ツバキ・ナカシマの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはダイコク電機の938万円で、ツバキ・ナカシマとの差は421万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

機械の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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ツバキ・ナカシマが載っている一覧

ツバキ・ナカシマの年収についてよくある質問

ツバキ・ナカシマの平均年収はいくらですか?

516万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

ツバキ・ナカシマの年収は機械の中で高いですか?

機械の上場211社中201位です。業界の中央値は691万円で、ツバキ・ナカシマはこれを175万円下回っています。

ツバキ・ナカシマと同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い機械の5社は、ダイコク電機938万円、木村化工機856万円、ホソカワミクロン739万円、靜甲601万円、黒田精工590万円です。ツバキ・ナカシマ(516万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

ツバキ・ナカシマの年収は上がっていますか?

2019年の490万円から2025年の516万円へ、6年で26万円上がっています(最も動いた年は2020年の−58万円)。

ツバキ・ナカシマの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢43歳・平均年収516万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約411万円、40歳で約500万円、50歳で約553万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

ツバキ・ナカシマの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は432人(提出会社単体)、平均年齢は43歳、平均勤続年数は16.9年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員484人・平均42.1歳・勤続9.5年でした。

ツバキ・ナカシマのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収516万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

ツバキ・ナカシマの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2025年期は-16.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

ツバキ・ナカシマの男女の賃金の差異

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全労働者
85.5%
正規雇用
84.8%
非正規雇用
52.7%

男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。ツバキ・ナカシマは全労働者で85.5%で、上場企業の中央値70.1%を上回り、男女差は平均より小さめです。 正規雇用に限ると84.8%、非正規では52.7%です。

この差は職種構成・勤続年数・管理職比率の違いでも生じるため、同じ仕事での賃金差を 示すものではありません。出典: 厚生労働省「職場情報総合サイト しょくばらぼ」(女性活躍推進法にもとづく開示情報)(女性活躍推進法にもとづく各社の公表値)。

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ツバキ・ナカシマの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。