セカンドサイトアナリティカ株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
情報・通信業で142位/604社(上位24%) ・全上場企業で1,047位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2023年〜2025年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 666万円 | — | 34.2歳 | 2.4年 | 44人 |
| 2024年 | 700万円 | +34万円(+5.1%) | 34.8歳 | 2.5年 | 60人 |
| 2025年 | 761万円 | +61万円(+8.7%) | 35.9歳 | 2.8年 | 65人 |
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
情報・通信業の中でのポジション
業界604社の年収分布とセカンドサイトアナリティカ株式会社の位置(業界中央値 652万円)
セカンドサイトアナリティカの年収データの読み方
- 情報・通信業604社中142位(上位24%)・平均年収761万円
- 2年で+95万円(+14.3%)。同期間の情報・通信業中央値は+14.4%
- 従業員65人・平均35.9歳・勤続2.8年
- 純利益は5期連続黒字(最新 1.3億円)
セカンドサイトアナリティカの平均年収は761万円で、情報・通信業の中央値652万円より108万円(約17%)高い水準です。同業604社の中では142位、全上場企業3,754社では1,047位(上位28%)にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では693位、同地域の中央値689万円を72万円上回ります。年収帯では「平均年収700万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2023年の666万円から2025年の761万円へ、2年で95万円増えました。いちばん大きく動いたのは2025年の+61万円で、最新の2025年が期間中の最高額です。直近1年(2024→2025年)は61万円増(+8.7%)でした。
提出会社単体の従業員は65人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて19%の位置にある中規模です。平均年齢は35.9歳で、情報・通信業の中央値38.1歳より2.2歳若めです。平均勤続年数2.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は33歳前後で、中途採用が主体の構成と読めます。2023年から2025年の2年で、従業員数は44人→65人(+21人)、平均年齢は34.2歳→35.9歳(+1.7歳)、平均勤続年数は2.4年→2.8年(+0.4年)で、人員は1割以上増えています。
純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2025年期は1.3億円です(最高は2022年期の1.6億円)。
年齢別に見ると、平均年齢35.9歳・平均年収761万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約665万円、40歳で約810万円、50歳で約895万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
情報・通信業で順位が近いのはドリコム(762万円)、ウイングアーク1st(761万円)、S&J(760万円)、kubell(759万円)。他業種で年収水準が近いのはアインホールディングス(小売業・761万円)、サンテック(建設業・761万円)、エフピコ(化学・761万円)、ロイヤルホールディングス(小売業・761万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、セカンドサイトアナリティカ株式会社の公表値(平均年齢35.9歳・平均年収761万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
セカンドサイトアナリティカの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 1億円 | — | — | — | — |
| 2022年 | 1.6億円 | +49.7% | — | — | — |
| 2023年 | 2,467万円 | −84.2% | — | 666万円 | — |
| 2024年 | 1.2億円 | +373.2% | — | 700万円 | +5.1% |
| 2025年 | 1.3億円 | +8.9% | 14.4億円 | 761万円 | +8.7% |
2023年から2025年にかけて、純利益は2,467万円→1.3億円、平均年収は666万円→761万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。セカンドサイトアナリティカの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
セカンドサイトアナリティカと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| セカンドサイトアナリティカ | 761万円 | 35.9歳 | 2.8年 | 65人 |
| ドーン | 711万円 | 37.8歳 | 8.5年 | 66人 |
| ビーマップ | 624万円 | 42歳 | 11.1年 | 65人 |
| コムシード | 543万円 | 43歳 | 10.3年 | 65人 |
| ビジュアル・プロセッシング・ジャパン | 525万円 | 34.6歳 | 7.1年 | 66人 |
| エコミック | 475万円 | 37.6歳 | 7.2年 | 65人 |
| 情報・通信業の中央値(604社) | 652万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がセカンドサイトアナリティカに近い情報・通信業の5社(65〜66人)と比べると、セカンドサイトアナリティカの平均年収は6社中1位です。2番目のドーン(711万円)を50万円上回っています。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
情報・通信業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →セカンドサイトアナリティカが載っている一覧
セカンドサイトアナリティカの年収についてよくある質問
セカンドサイトアナリティカの平均年収はいくらですか?
761万円です。2025年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
セカンドサイトアナリティカの年収は情報・通信業の中で高いですか?
情報・通信業の上場604社中142位です。業界の中央値は652万円で、セカンドサイトアナリティカはこれを108万円上回っています。
セカンドサイトアナリティカと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近い情報・通信業の5社は、ドーン711万円、ビーマップ624万円、コムシード543万円、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン525万円、エコミック475万円です。セカンドサイトアナリティカ(761万円)はこの6社の中で1位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
セカンドサイトアナリティカの年収は上がっていますか?
2023年の666万円から2025年の761万円へ、2年で95万円上がっています(最も動いた年は2025年の+61万円)。
セカンドサイトアナリティカの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢35.9歳・平均年収761万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約665万円、40歳で約810万円、50歳で約895万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
セカンドサイトアナリティカの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は65人(提出会社単体)、平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は2.8年です(2025年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2023年は従業員44人・平均34.2歳・勤続2.4年でした。
セカンドサイトアナリティカのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されません。平均年収761万円は賞与を含んだ年間の給与総額です(賞与引当金の計上は確認できませんが、引当金がなくても賞与を支給している会社はあります)。
セカンドサイトアナリティカの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2025年期は1.3億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2025年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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セカンドサイトアナリティカの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2025年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。