4570医薬品2026年・3月31日決算

株式会社免疫生物研究所

🎁 賞与あり

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥495万円

医薬品で81位/81社(上位100%) ・全上場企業で3,370位/3,754社

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

400万450万500万414万495万192021232425262019年から+81万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年414万円—43.3歳13.3年52人
2020年418万円+4万円(+0.8%)42.4歳12.6年56人
2021年399万円−19万円(−4.5%)43歳12.9年58人
2023年423万円—44.3歳15.2年59人
2024年456万円+33万円(+7.8%)45.5歳16.8年57人
2025年478万円+22万円(+4.8%)45.1歳16.1年58人
2026年495万円+17万円(+3.6%)46.3歳17.7年54人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
46.3歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数(単体)
54人

医薬品の中でのポジション

業界81社の年収分布と株式会社免疫生物研究所の位置(業界中央値 829万円)

〜200万900万1,600万〜免疫生物研究所 495万円

免疫生物研究所の年収データの読み方

  • 医薬品81社中81位・平均年収495万円
  • 7年で+81万円(+19.4%)。同期間の医薬品中央値は+6.7%
  • 従業員54人・平均46.3歳・勤続17.7年
  • 純利益は直近5期で黒字3期(最新 3.2億円)

免疫生物研究所の平均年収は495万円で、医薬品の中央値829万円より334万円(約40%)低い水準です。同業81社の中では81位、全上場企業3,754社では3,370位にあたります。本社は群馬県にあり、群馬県に本社を置く上場19社の中では19位、同地域の中央値642万円を147万円下回ります。年収帯では「平均年収400万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の414万円から2026年の495万円へ、7年で81万円増えました(年平均+2.6%)。いちばん大きく動いたのは2024年の+33万円で、この間、前年比で増えた年が5回、減った年が1回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間の医薬品の中央値は+6.7%(749万→799万円)なので、免疫生物研究所の伸びは業界を12.7ポイント上回る形です。直近1年(2025→2026年)は17万円増(+3.6%)でした。

提出会社単体の従業員は54人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて17%の位置にある中規模です。平均年齢は46.3歳で、医薬品の中央値44.2歳より2.1歳高めです。平均勤続年数17.7年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は29歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は52人→54人(+2人)、平均年齢は43.3歳→46.3歳(+3.0歳)、平均勤続年数は13.3年→17.7年(+4.4年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。

純利益は直近5期のうち3期が黒字・2期が赤字(最も厳しかったのは2023年期の-6.3億円)で、最新の2026年期は3.2億円です。売上高は2022年期の6.5億円から2026年期の10億円へ+55.2%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢46.3歳・平均年収495万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約381万円、40歳で約464万円、50歳で約513万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。

医薬品で順位が近いのはステムセル研究所(513万円)、レナサイエンス(498万円)。他業種で年収水準が近いのはZenken(情報・通信業・495万円)、TBグループ(電気機器・495万円)、マルヨシセンター(小売業・495万円)、サカイ引越センター(陸運業・495万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
381万円
40歳時 推定年収
464万円
50歳時 推定年収
513万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、株式会社免疫生物研究所の公表値(平均年齢46.3歳・平均年収495万円)に合わせて補正した推定です

200万400万381万464万513万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年3億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年10億26年

免疫生物研究所の業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年-1.2億円—6.5億円——
2023年-6.3億円—7.9億円423万円—
2024年1.9億円—8.2億円456万円+7.8%
2025年2.5億円+33.4%9.7億円478万円+4.8%
2026年3.2億円+28.2%10億円495万円+3.6%

2023年から2026年にかけて、純利益は-6.3億円→3.2億円、平均年収は423万円→495万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は2年です。免疫生物研究所の平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

免疫生物研究所と規模が近い同業他社の年収比較

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企業平均年収平均年齢勤続従業員数
ネクセラファーマ1,257万円46.8歳3.7年50人
カルナバイオサイエンス792万円47.6歳11.6年57人
カイオム・バイオサイエンス768万円45.8歳6.3年49人
ステラファーマ663万円48.5歳7年47人
クオリプス622万円43.1歳3.4年51人
免疫生物研究所495万円46.3歳17.7年54人
医薬品の中央値(81社)829万円———

従業員数(単体)が免疫生物研究所に近い医薬品の5社(47〜57人)と比べると、免疫生物研究所の平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはネクセラファーマの1,257万円で、免疫生物研究所との差は762万円です。

同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。

医薬品の近い順位の企業

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年収が近い企業(他業種)

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免疫生物研究所が載っている一覧

免疫生物研究所の年収についてよくある質問

免疫生物研究所の平均年収はいくらですか?

495万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

免疫生物研究所の年収は医薬品の中で高いですか?

医薬品の上場81社中81位です。業界の中央値は829万円で、免疫生物研究所はこれを334万円下回っています。

免疫生物研究所と同じくらいの規模の同業他社の年収は?

従業員数(単体)が近い医薬品の5社は、ネクセラファーマ1,257万円、カルナバイオサイエンス792万円、カイオム・バイオサイエンス768万円、ステラファーマ663万円、クオリプス622万円です。免疫生物研究所(495万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。

免疫生物研究所の年収は上がっていますか?

2019年の414万円から2026年の495万円へ、7年で81万円上がっています(最も動いた年は2024年の+33万円)。

免疫生物研究所の30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢46.3歳・平均年収495万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約381万円、40歳で約464万円、50歳で約513万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

免疫生物研究所の従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は54人(提出会社単体)、平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は17.7年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員52人・平均43.3歳・勤続13.3年でした。

免疫生物研究所のボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収495万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

免疫生物研究所の業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち3期が黒字で、最新の2026年期は3.2億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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免疫生物研究所の水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。