INDUSTRY / 33業種
鉱業業界(鉱業)の平均年収
業界中央値(上場5社)・平均 912万円
東証33業種の「鉱業」に分類される企業です(鉱業業界・資源業界を含みます)。
鉱業の年収分布
5社のヒストグラム
鉱業業界の年収データの読み方
鉱業業界に分類される上場企業5社の平均年収は、中央値で810万円です。これは集計対象33業種のうち8番目に高く、上場企業全体の中央値(662万円)を148万円上回ります。
平均値は912万円で中央値を102万円上回っており、一部の高年収企業が全体を引き上げている構図です。鉱業業界で最も平均年収が高いのはINPEX(1,323万円)、石油資源開発(1,061万円)、日鉄鉱業(810万円)です。
従業員の平均年齢は中央値で42.6歳、平均勤続年数は16.4年です。勤続年数は全体より長く、定着率の高い業界といえます。
鉱業 年収ランキング(全5社)
| # | 企業 | 平均年収 | 従業員数 | 勤続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社INPEX | 1,323万円 | 889人 | 11.4年 |
| 2 | 石油資源開発株式会社 | 1,061万円 | 993人 | 14.08年 |
| 3 | 日鉄鉱業株式会社 | 810万円 | 723人 | 17.5年 |
| 4 | K&Oエナジーグループ株式会社 | 755万円 | 54人 | 16.4年 |
| 5 | 住石ホールディングス株式会社🏢持株会社 | 610万円 | 11人 | 20.1年 |
鉱業業界の初任給
業界別の初任給一覧へ →2023年時点で、鉱業,採石業,砂利採取業の大学卒の初任給は月額28.8万円です。全産業の平均(23.7万円)と比べると高い水準です。 2020年の24.6万円から2023年の28.8万円へ推移しています。
企業規模別(大学卒)では1,000人以上が26.6万円、100~999人が29.2万円、10~99人が22.0万円です。
出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」新規学卒者の学歴別所定内給与額(2023年)。上の平均年収(有価証券報告書ベース)とは出典が異なります。
鉱業業界の企業別 初任給(2社)
初任給の全体像へ →| # | 企業 | 初任給(月額) |
|---|---|---|
| 1 | 石油資源開発 | 30.9万円 |
| 2 | K&Oエナジーグループ | 25.2万円 |
各社が採用ページで公表している値です(出典リンクと取得日は各企業ページに掲載)。 公表していない企業は含まれないため、業界の全社を網羅したものではありません。
鉱業業界の年収についてよくある質問
鉱業業界の平均年収はいくらですか?
上場企業5社を集計した中央値で810万円、平均値で912万円です。有価証券報告書(EDINET)で各社が開示した平均年間給与をもとにしています。
鉱業業界で年収が高い企業はどこですか?
INPEX(1,323万円)、石油資源開発(1,061万円)、日鉄鉱業(810万円)の順です。このページの一覧は全5社を年収順に並べているので、続きもそのまま確認できます。
鉱業業界の年収は他の業界と比べて高いですか?
集計対象33業種の中で8番目です(中央値で比較)。最も高いのは海運業の956万円、最も低いのは小売業の547万円です。
鉱業業界と鉱業は同じですか?
同じものを指しています。本サイトの業種区分は東証33業種に準拠しており、鉱業業界や資源業界にあたる企業は「鉱業」に分類されています。
この年収データの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。提出会社単体・賞与を含む全従業員の平均年間給与です。
ほかの切り口で見る
出典: EDINET(金融庁)の有価証券報告書。業種区分は東証33業種に準拠しています。 平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。