1514鉱業2026年・3月31日決算

住石ホールディングス株式会社

🏢 持株会社・少人数🎁 賞与あり🏆 5年連続黒字

平均年収(有価証券報告書・公表値)

¥610万円

鉱業で5位/5社(上位100%) ・全上場企業で2,360位/3,754社

🏢 持株会社等は本社機能の少数従業員の平均のため、グループ全体の水準より高く出る傾向があります

平均年収の推移(有価証券報告書ベース)

2019年〜2026年の公表値

600万700万800万777万610万192021232425262019年から−167万円

年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数

各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます

決算年平均年収前年比平均年齢平均勤続年数従業員数
2019年777万円—51.5歳21.1年12人
2020年759万円−18万円(−2.3%)47.3歳17.1年12人
2021年680万円−79万円(−10.4%)48.6歳18年12人
2023年774万円—50.9歳22.1年15人
2024年812万円+38万円(+4.9%)50.4歳19.1年14人
2025年589万円−223万円(−27.5%)47.1歳19.1年10人
2026年610万円+21万円(+3.6%)48.1歳20.1年11人

有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。

前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。

平均年齢
48.1歳
平均勤続年数
20.1年
従業員数(単体)
11人

鉱業の中でのポジション

業界5社の年収分布と住石ホールディングス株式会社の位置(業界中央値 810万円)

〜200万900万1,600万〜住石ホールディングス 610万円

住石ホールディングスの年収データの読み方

  • 鉱業5社中5位・平均年収610万円
  • 7年で−167万円(−21.5%)
  • 従業員11人・平均48.1歳・勤続20.1年
  • 純利益は5期連続黒字(最新 42.7億円)

住石ホールディングスの平均年収は610万円で、鉱業の中央値810万円より200万円(約25%)低い水準です。同業5社の中では5位、全上場企業3,754社では2,360位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1407位、同地域の中央値689万円を79万円下回ります。年収帯では「平均年収600万円台」のグループに入ります。

推移を見ると、2019年の777万円から2026年の610万円へ、7年で167万円減りました(年平均−3.4%)。いちばん大きく動いたのは2025年の−223万円で、この間、前年比で増えた年が3回、減った年が3回あります。最高額は2024年の812万円で、最新年はそこから202万円低い水準です。直近1年(2025→2026年)は21万円増(+3.6%)でした。

提出会社単体の従業員は11人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて4%の位置にある少人数です。平均年齢は48.1歳で、鉱業の中央値42.6歳より5.5歳高めです。平均勤続年数20.1年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は28歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は12人→11人(−1人)、平均年齢は51.5歳→48.1歳(−3.4歳)、平均勤続年数は21.1年→20.1年(−1.0年)で、平均年齢が下がっています。若手の採用や人員の入れ替わりが進んだ形で、最新の平均年収は年齢構成の若返りを含んだ値です。

純利益は直近5期すべて黒字で、最新の2026年期は42.7億円です(最高は2025年期の80.4億円)。売上高は2022年期の102.8億円から2026年期の106.6億円へ+3.7%伸びています。

年齢別に見ると、平均年齢48.1歳・平均年収610万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約462万円、40歳で約562万円、50歳で約621万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。

賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。住石ホールディングスは持株会社のため、この平均年収は本社機能に属する少人数の平均で、グループの事業会社の水準より高く出やすい点に注意が必要です。

鉱業で順位が近いのは日鉄鉱業(810万円)、K&Oエナジーグループ(755万円)。他業種で年収水準が近いのはシャルレ(卸売業・610万円)、Japan Eyewear Holdings(小売業・610万円)、ユタカフーズ(食料品・610万円)、ムーンバット(卸売業・610万円)です。

年齢別の推定年収

点線=統計モデルによる推定
30歳時 推定年収
462万円
40歳時 推定年収
562万円
50歳時 推定年収
621万円

推定年収カーブ

賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、住石ホールディングス株式会社の公表値(平均年齢48.1歳・平均年収610万円)に合わせて補正した推定です

200万400万600万462万562万621万公表値25歳30歳35歳40歳45歳50歳55歳60歳

業績(5年)

純利益

緑=黒字・赤=赤字(連結優先)

22年23年24年25年43億26年

売上高

連結優先

22年23年24年25年107億26年

住石ホールディングスの業績と平均年収の動き

決算年純利益前年比売上高平均年収前年比
2022年4.1億円—102.8億円——
2023年20.7億円+409.1%363.2億円774万円—
2024年32.2億円+55.6%144.2億円812万円+4.9%
2025年80.4億円+149.3%102.6億円589万円−27.5%
2026年42.7億円−46.9%106.6億円610万円+3.6%

2023年から2026年にかけて、純利益は20.7億円→42.7億円、平均年収は774万円→610万円でした。前年と比べられる3年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。住石ホールディングスの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。

純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。

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住石ホールディングスの年収についてよくある質問

住石ホールディングスの平均年収はいくらですか?

610万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。

住石ホールディングスの年収は鉱業の中で高いですか?

鉱業の上場5社中5位です。業界の中央値は810万円で、住石ホールディングスはこれを200万円下回っています。

住石ホールディングスの年収は上がっていますか?

2019年の777万円から2026年の610万円へ、7年で167万円下がっています(最も動いた年は2025年の−223万円)。

住石ホールディングスの30代・40代の年収はどのくらいですか?

公表は全社平均のみですが、平均年齢48.1歳・平均年収610万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約462万円、40歳で約562万円、50歳で約621万円が目安です(統計モデルによる推定値)。

住石ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数は?

従業員数は11人(提出会社単体)、平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は20.1年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員12人・平均51.5歳・勤続21.1年でした。

住石ホールディングスのボーナス(賞与)はいくらですか?

賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収610万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。

住石ホールディングスの業績はどうですか?

純利益は直近5期のうち5期が黒字で、最新の2026年期は42.7億円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。

このデータの出典はどこですか?

金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。

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住石ホールディングスの水準と、いまの自分の市場価値を比べる

公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。

出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。