ブランディングテクノロジー株式会社
平均年収(有価証券報告書・公表値)
サービス業で412位/554社(上位74%) ・全上場企業で3,261位/3,754社
平均年収の推移(有価証券報告書ベース)
2019年〜2026年の公表値
年度別の平均年収・平均年齢・勤続年数・従業員数
各年の有価証券報告書「従業員の状況」の公表値(提出会社単体)。年収の動きを、年齢構成や人員数の変化と並べて読めます
| 決算年 | 平均年収 | 前年比 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 454万円 | — | 31.6歳 | 5.1年 | 182人 |
| 2020年 | 458万円 | +5万円(+1.1%) | 32.1歳 | 5.2年 | 181人 |
| 2021年 | 460万円 | +2万円(+0.4%) | 32.5歳 | 5.6年 | 139人 |
| 2023年 | 481万円 | — | 33.4歳 | 6.3年 | 126人 |
| 2024年 | 490万円 | +9万円(+1.9%) | 34.3歳 | 6.2年 | 109人 |
| 2025年 | 503万円 | +13万円(+2.7%) | 35.1歳 | 6.4年 | 105人 |
| 2026年 | 509万円 | +5万円(+1.1%) | 36.4歳 | 6.8年 | 94人 |
有価証券報告書のデータを取得できていない年度は表示していません。
前年比は前の決算年の公表値がある年だけ表示しています(「—」は前年の値が無い年)。
サービス業の中でのポジション
業界554社の年収分布とブランディングテクノロジー株式会社の位置(業界中央値 586万円)
ブランディングテクノロジーの年収データの読み方
- サービス業554社中412位・平均年収509万円
- 7年で+55万円(+12.1%)。同期間のサービス業中央値は+11.2%
- 従業員94人・平均36.4歳・勤続6.8年
- 純利益は直近5期で黒字4期(最新 5,233万円)
ブランディングテクノロジーの平均年収は509万円で、サービス業の中央値586万円より77万円(約13%)低い水準です。同業554社の中では412位、全上場企業3,754社では3,261位にあたります。本社は東京都にあり、東京都に本社を置く上場2,014社の中では1820位、同地域の中央値689万円を180万円下回ります。年収帯では「平均年収500万円台」のグループに入ります。
推移を見ると、2019年の454万円から2026年の509万円へ、7年で55万円増えました(年平均+1.7%)。いちばん大きく動いたのは2023年の+21万円で、この間、前年比で増えた年が6回、減った年が0回あります。最新の2026年が期間中の最高額です。同じ期間のサービス業の中央値は+11.2%(526万→585万円)なので、ブランディングテクノロジーの伸びは業界をほぼなぞる形です。直近1年(2025→2026年)は5万円増(+1.1%)でした。
提出会社単体の従業員は94人で、全上場企業の中では従業員数の少ない方から数えて25%の位置にある中規模です。平均年齢は36.4歳で、サービス業の中央値38.6歳より2.2歳若めです。平均勤続年数6.8年(全体の中央値12.6年)から逆算すると平均的な入社年齢は30歳前後で、新卒と中途が混在する構成と読めます。2019年から2026年の7年で、従業員数は182人→94人(−88人)、平均年齢は31.6歳→36.4歳(+4.8歳)、平均勤続年数は5.1年→6.8年(+1.7年)で、平均年齢の上昇が目立ちます。年功的な賃金体系であれば、この期間の年収の伸びには年齢構成の変化も含まれている点に注意が必要です。
純利益は直近5期のうち4期が黒字・1期が赤字(最も厳しかったのは2024年期の-3,701万円)で、最新の2026年期は5,233万円です。売上高は2022年期の49.4億円から2026年期の48億円へ−2.9%縮んでいます。
年齢別に見ると、平均年齢36.4歳・平均年収509万円に賃金構造基本統計調査の年齢カーブを当てた推定で、30歳で約441万円、40歳で約537万円、50歳で約594万円が目安です(推定方法は「このサイトについて」を参照)。
賞与引当金の計上があり賞与制度は確認できますが、賞与単体の金額は有報に開示がないため本サイトでは推定していません(平均年収は賞与込みの年間総額)。
サービス業で順位が近いのはイーエムネットジャパン(510万円)、ブロードメディア(509万円)、セントラル警備保障(509万円)、スプリックス(509万円)。他業種で年収水準が近いのは太洋物産(卸売業・509万円)、システムエグゼ(情報・通信業・509万円)、マナック・ケミカル・パートナーズ(化学・509万円)、クラウディアホールディングス(繊維製品・509万円)です。
この会社を詳細収録している理由: 年収の連続上昇(収録基準)
年齢別の推定年収
点線=統計モデルによる推定推定年収カーブ
賃金構造基本統計調査の年齢カーブを、ブランディングテクノロジー株式会社の公表値(平均年齢36.4歳・平均年収509万円)に合わせて補正した推定です
業績(5年)
純利益
緑=黒字・赤=赤字(連結優先)
売上高
連結優先
ブランディングテクノロジーの業績と平均年収の動き
| 決算年 | 純利益 | 前年比 | 売上高 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 4,657万円 | — | 49.4億円 | — | — |
| 2023年 | 5,613万円 | +20.5% | 51.6億円 | 481万円 | — |
| 2024年 | -3,701万円 | −165.9% | 46.1億円 | 490万円 | +1.9% |
| 2025年 | 3,145万円 | — | 50.3億円 | 503万円 | +2.7% |
| 2026年 | 5,233万円 | +66.4% | 48億円 | 509万円 | +1.1% |
2023年から2026年にかけて、純利益は5,613万円→5,233万円、平均年収は481万円→509万円でした。前年と比べられる2年のうち、純利益と平均年収が同じ向きに動いた年は1年、純利益が減った年に平均年収が上がった年は1年です。ブランディングテクノロジーの平均年収は提出会社単体、純利益は連結優先の数字で、賞与の業績連動の有無は有価証券報告書からは分かりません。
純利益・売上高は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(連結優先)、平均年収は同「従業員の状況」(提出会社単体)。純利益の前年比は前年が黒字の年だけ表示しています。
ブランディングテクノロジーと規模が近い同業他社の年収比較
業界ランキングへ →| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| インフロニア・ホールディングス🏢持株会社 | 1,189万円 | 43.2歳 | 13.4年 | 96人 |
| シグマクシス・ホールディングス🏢持株会社 | 1,033万円 | 45.4歳 | 8.8年 | 92人 |
| ギックス | 810万円 | 36.4歳 | 3.1年 | 95人 |
| サインド | 644万円 | 34.2歳 | 4.4年 | 96人 |
| イトクロ | 526万円 | 34.6歳 | 6.2年 | 96人 |
| ブランディングテクノロジー | 509万円 | 36.4歳 | 6.8年 | 94人 |
| サービス業の中央値(554社) | 586万円 | — | — | — |
従業員数(単体)がブランディングテクノロジーに近いサービス業の5社(92〜96人)と比べると、ブランディングテクノロジーの平均年収は6社中6位です。この中で最も高いのはインフロニア・ホールディングスの1,189万円で、ブランディングテクノロジーとの差は680万円です。
同じ東証33業種の中から、従業員数(提出会社単体)の比が近い順に選んでいます。数字はすべて各社の最新の有価証券報告書の公表値です。
サービス業の近い順位の企業
業界ランキングへ →年収が近い企業(他業種)
年収ランキングへ →ブランディングテクノロジーが載っている一覧
ブランディングテクノロジーの年収についてよくある質問
ブランディングテクノロジーの平均年収はいくらですか?
509万円です。2026年に提出された有価証券報告書で開示された、提出会社単体・全従業員の平均年間給与(賞与込み)です。
ブランディングテクノロジーの年収はサービス業の中で高いですか?
サービス業の上場554社中412位です。業界の中央値は586万円で、ブランディングテクノロジーはこれを77万円下回っています。
ブランディングテクノロジーと同じくらいの規模の同業他社の年収は?
従業員数(単体)が近いサービス業の5社は、インフロニア・ホールディングス1,189万円、シグマクシス・ホールディングス1,033万円、ギックス810万円、サインド644万円、イトクロ526万円です。ブランディングテクノロジー(509万円)はこの6社の中で6位です(各社の最新の有価証券報告書より)。
ブランディングテクノロジーの年収は上がっていますか?
2019年の454万円から2026年の509万円へ、7年で55万円上がっています(最も動いた年は2023年の+21万円)。
ブランディングテクノロジーの30代・40代の年収はどのくらいですか?
公表は全社平均のみですが、平均年齢36.4歳・平均年収509万円から年齢別カーブで推定すると、30歳で約441万円、40歳で約537万円、50歳で約594万円が目安です(統計モデルによる推定値)。
ブランディングテクノロジーの従業員数・平均年齢・勤続年数は?
従業員数は94人(提出会社単体)、平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は6.8年です(2026年に提出された有価証券報告書の「従業員の状況」より)。2019年は従業員182人・平均31.6歳・勤続5.1年でした。
ブランディングテクノロジーのボーナス(賞与)はいくらですか?
賞与単体の金額は有価証券報告書では開示されないため、正確な額は分かりません。賞与引当金の計上があるため制度は確認でき、平均年収509万円は賞与を含んだ年間の給与総額です。
ブランディングテクノロジーの業績はどうですか?
純利益は直近5期のうち4期が黒字で、最新の2026年期は5,233万円です(有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」・連結優先)。
このデータの出典はどこですか?
金融庁のEDINETで公開されている2026年に提出された有価証券報告書のXBRLデータを機械的に集計しています。口コミや自己申告ではなく、企業が法令にもとづいて開示した数字です。
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ブランディングテクノロジーの水準と、いまの自分の市場価値を比べる
公表されている平均年収は「その会社の平均」です。同じ業界で自分がいくらの評価になるかは、 求人や査定を見るのが早い方法です。
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出典: EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書(2026年提出)のXBRLデータ。平均年間給与は提出会社単体・賞与含む全従業員平均です。